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10万円台で個人でも買えるアシストスーツ登場 重い物を持ち上げる動作を強力にサポート

ビックカメラ全店で販売されます。

 重い物を持ち上げるなど、身体に負担のかかる動作をサポートしてくれるスーツ「マッスルスーツ Every」が11月に発売されます。価格は13万6000円(税別/発売記念価格)。ビックカメラでも販売されるので、個人でも購入できます。

背負うように装着。「人や重い物を持ち上げる」「中腰の姿勢を保つ」といった動作を補助してくれる
農業や介護など、幅広い分野での活躍が期待される

 東京理科大学発のベンチャー、イノフィスが手がける作業支援ウェアラブルロボットの最新モデル。従来機は50万円以上だったところを、構造や素材などを全て見直し、パートナー企業の協力を得て、軽量化と低価格化を求めるユーザーの声に応えたとのことです。

 その結果、従来は最軽量モデルで4.3キロだった重量を、3.8キロまで低減。それでいて作業を補助する力は最大25.5kgf(キログラム重)と、従来機と同レベルを保っています。

 マッスルスーツ Everyは、「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(10月29日~11月1日/幕張メッセ)に出展。11月から12月にかけて、無料体験会(予約制)も開催されます。

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