ニュース

「アルペン」一部店舗でスキー・スノボグッズ取り扱い終了へ 「あのアルペンが!?」「時代の変わる瞬間」と動揺広がる(1/2 ページ)

アルペンといえばウィンタースポーツのイメージを持っていた方は多いのでは?

advertisement

 スポーツ用品の「アルペン」が、一部店舗でスキー・スノーボード用品の取り扱いを終了することが分かりました。

 全店で終了というわけではなく、またオンラインショップでの販売は継続されるものの、「アルペン=ウィンタースポーツ」というイメージを持っていた人は多い様子。店頭に掲示された貼り紙がTwitterで拡散され、「あのアルペンが!?」「こんな日が来るなんて想像もしなかった」と動揺が広がっています。

 ねとらぼでは、一部店舗での取り扱い終了の背景をアルペンに取材しました。

advertisement

 同社によれば、スキー・スノーボード用品の取り扱いを終了(もしくは縮小)した店舗は約半数の90ほど。そのうち約30店舗は2019年時点ですでに取り扱いを終了しており、今期新たに約60店舗が続いた形です。一方で、残り半数の約90店舗では今後も取り扱いを継続するとのこと。

 取り扱い終了の背景については、「2019年までの暖冬続きで、市場として縮小してきていたのが主な理由です。そこにコロナ禍も加わり、よりその傾向が顕著に出ることとなりました」と説明。終了となる店舗ではキャンプやアウトドア系の商品に注力すると述べています。

オンラインでの取り扱いは継続します
       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.