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「アジサイのように咲いたスイカ」など 野菜・果物を使った神業カービングアートがすてき(1/2 ページ)

食べ物が繊細なインテリアグッズに変身。

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 野菜や果物の皮を削って模様を描くカービングアートが、とても繊細な柄を浮かび上がらせていてすてきです。

 たくさんのカービングアートを投稿するヒト(hito660)さんによる作品。スイカを彫った作品では、皮が風になびく白いレースのように見え、果実の赤色を背景に小さく白い花が均等に並んでいます。食べ物が本来持っている色を活用した彩りが印象的です。

 同じくスイカを扱った別の作品では、スイカの上半分を削り、アジサイが咲いた様子を描いています。皮の薄い緑色をうまく生かすことで、本物のアジサイに近い色彩に仕上がっています。削り方によってレースのように見えたり、アジサイのように見えたりと、カービングアートの奥深さが感じられます。

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 見て楽しむだけでなく、ビーツ(サトウダイコンの仲間)を使った作品では食器として楽しめる仕上がりにも。花のような不思議な柄のクラウン型の作品ですが、中央にケーキを配置すると幻想的な雰囲気になります。写真で使われている真っ赤なケーキはカービングクズを使ったビーツケーキとのことで、見るだけでなく食べる楽しさもあるすてきな作品です。

 ヒトさんは他にも人気キャラクターや浮世絵の柄を彫ったものなど、繊細で思わず見入ってしまう作品を多数公開しています。どの作品も時間をかけて作った、こだわりが感じられます。

画像提供:ヒト(hito660)さん

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