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ファミリーマートの「お母さん食堂」が消滅へ プライベートブランドを「ファミマル」にリニューアル

あの何でも作れるスーパーお母さんが……!

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 ファミリーマートは10月11日、これまでプライベートブランドとして展開していた「お母さん食堂」「ファミリーマートコレクション」を統一し、新たに「ファミマル」としてリニューアルすると発表しました。ネットではしばしば「何でも作れるスーパーお母さん」と話題になっていたあのお母さんが……!

 「ファミマル」は「大切な家族に安心して薦められるレベルの安全と品質(=ファミリークオリティ)を」をコンセプトとする、ファミリーマートの新プライベートブランド。現在は「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開している総菜、冷凍食品、加工食品、菓子、飲料、日用品などに加え、おむすび、お弁当、サンドイッチ、うどん、そば、ラーメンなど約810種類の商品を対象に、毎日食べても飽きないおいしさと、日常に寄り添う価格、家族にオススメできるくらい安心して買える商品を提供していくとしています。商品については、全国のファミリーマートで10月19日から順次投入していくとのこと。

 ファミリーマートのプライベートブランドを巡っては過去、「お母さん食堂」の名前について「ジェンダーバイアスを助長しかねない」として改名要望の署名が行われたことも。またネット上では「タイで作ったグリーンカレー」や「ノルウェーから空輸したサーモンのみを使用したスモークサーモン」など、どう考えてもお母さんが作っているとは思えない商品がしばしばネタにされ、「お母さんそこまで頑張らなくていいよ」「このお母さん…強い…!!」など話題になっていました。

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予告ページも既にオープン

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