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衝撃の「iPhone SE2美品が1円」or「端末を買わなくても回線切り替えだけでアマギフ最大2万円」……! ゲオ×UQmobileの春キャンペーンがすごい

値上げの春こそ、ふところを少しでも暖かく。(提供:ゲオ)

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 ゲオモバイル名物、「中古iPhone 1円キャンペーン」がパワーアップして帰ってきました。今回はiPhone SE2の128GB、しかも「A品」が1円で手に入るので、今使っている端末が古くなってきた人、端末の買い替えを検討している人は、いい端末が1円で手に入る大チャンスです。

 それに加えて今回は、端末は今のままでいいという人でも、回線変更だけで最大2万円分のe-GIFTをもらえる超お得なキャンペーンも同時開催。店舗に行く必要もなく、ネット申し込みで回線を切り替えたらもらえちゃうって、そんなことあるのか……!?


iPhone SE2はAppleマニアからの評価も高い

 円安や原材料費の高騰により、スマホのさらなる値上げが予想される今だからこそ、いい端末を少しでもお得に使いたいもの。それぞれどのような条件なのか、順に見ていきましょう。

ゲオモバイル経由でUQmobileに替えると、iPhone SE2が1円

 まずは端末を買い替えたい人向け、もはやゲオの十八番ともいえる「1円iPhone」の解説から。

 今回の1円キャンペーンの対象となるiPhone SE2は、「邪魔にならないオールインワンスマホ」画面は4.7インチで148gと、重厚長大化するスマホ界の逆を行くコンパクトさで、筆者も愛用中です。


240gのiPhone 14 Pro Maxより100g近く軽い

 認証方式はホームボタンに指を置くだけのTouch ID。さらにハイエンド機のiPhone 11と同様のA13 Bionicチップを搭載し、Androidの現行ミドルレンジ機を凌駕するパワーがあります。

 カメラは広角レンズのみでナイトモードはありませんが、光学式手ブレ補正を搭載し、必要十分。とくに昼間の撮影なら、ハイエンド機とも戦える仕上がりです。


Apple Pay、ワイヤレス充電、デュアルSIM、防水防塵、4K60fps動画撮影など、押さえたい機能がそろう

 「1円ならば、キズが多い?」と思う方もいるはず。

 しかしゲオの中古品はB品でもキズが比較的少なく(参考記事) 、今回はより状態のいい「A品」が対象です。対象になる品を実際に見てみました。


汚れらしきものは見えない

さすがA品だぜ

 目を凝らしてみますが、ほぼキズが確認できません。光に透かしたとき、ディスプレイに小さなかすりキズがチラッと見えるくらいでしょうか。しかしそれくらいのキズは、ほとんどのスマホにあります。

 よく探してみると、3台のうち1台のスマホのフチの部分に、白く変色した箇所がありました。これが今回もっとも大きいキズでしたが、どうやら日常使用では気にならない程度のキズしかないようです。


矢印の先の白い部分がキズ

 なおiPhone SE2 128GBの中古A品は、2023年2月現在の市場価格で3万円台が相場です。1円で手に入るなら、ねらい目かも。

 ちなみに、現行品のiPhone SE3は、同じ128GBモデルの新品で6万9800円。「両方使ったが、体感で違いがわからない」という人も多いため、SE2も十分にアリでしょう。

ネットで申し込み→届いたSIMに差し替え! 回線変更だけでe-GIFT最大2万円もらえる

 そして今回は、端末は買わなくていいやという人でも、回線をUQ mobileに切り替えるだけで、e-GIFT最大2万円がもらえるキャンペーンが同時に実施されます。

 「e-GIFTって何だよ?」とお思いでしょうが、e-GIFTはAmazonギフトカードや楽天ポイントなど、最大37種類から選べる電子マネー・ポイントをすぐ受け取れるサービスです。


選べる電子マネー・ギフト券 の一例

 しかも来店不要。ネットで切り替えを申し込み、届いたSIMカードをお使いのスマホに差し替えさえすればもらえるというキャンペーンです。本当にそれで2万円もらっちゃっていいのか?


SIMカードを取り替えればOK

ギフトを受け取れるのはSIM契約月の2ヶ月後。明日2万円が欲しいという人はあきらめよう

 なおもらえる金額が2万円分となるのは期間限定で、2023年3月10日の午前9時59分までに申し込まれた契約が対象となります。それ以降の申し込みでは、もらえるのは1万3000円分となります。2万円を生活の足しにしたいという切実な人は急いだほうがよさそうです。

UQ mobileは、auと同じ回線だから「12時台」でも強い

 2つのキャンペーンで割引条件が適用される条件は共通で、下記の通りです。

  • 契約回線はUQ mobileが対象
  • 他社からの乗り換え(MNP) ※auまたはpovoからの乗り換えは対象外
  • くりこしプランM/L+5Gでの契約
  • 増量オプションIIの同時加入

 UQ mobileはいわゆる「格安スマホ(MVNO)」と呼ばれる回線を提供しますが、KDDIのサブブランドとしてauと同じ回線を使うため、回線速度に定評があります。

 そのため、MVNOでは苦戦しがちと言われる「12時台」も、回線スピードを保てることが多いという声をよく聞きます。

 対象のくりこしプランMの場合、最初の7ヶ月は月々2728円(税込)、そこからは3278円(税込)で20GBまで利用可能。さらには、データを使い切っても最大1Mbpsでつながります。

 また、格安スマホ回線でありながらあまった通信量のくりこしが可能というのも特徴です。さらに「節約モード」を使えば最大1Mbpsになるとともに、データ消費をゼロにできます。

 長らく同じプランのままスマホを使っていたという人なら、多くのケースで通信量を下げられるはずです。

「値上げの春」、ふところを少しでも暖かく

 そもそも春は何かと出費がかさみますが、今年は特にあらゆる商品が価格改定する「値上げの春」。新作スマホも、円安基調や調達コストの高騰でさらに高くなると予想されています。

 さらに、2023年3月1日からはAppleのバッテリー交換料金が3000円値上げとなります。この機会に、思い切って機種変更するのもアリかもしれません。


iPhone SE2のバッテリー交換料金も1万500円する

 最後に、2つのキャンペーンのメリットをまとめました。


メリットを見極めて選びたい

 状態のいいiPhoneが1円で手に入ったり、最大2万円のe-GIFTを生活費に回せたりする機会。気が向いたら、有効活用してみてください。

 そして、このキャンペーン以外にも、ゲオ店頭ではさまざまな店頭限定割引キャンペーンをかわるがわる実施しているので、スマホを替えたくなったらまずゲオの店舗を覗いてみるといいかもしれません。いろいろな意味で肌寒い春、せめてふところだけは少しでも暖かく。

辰井裕紀

提供:株式会社ゲオ
アイティメディア営業企画/掲載内容有効期限:2023年3月9日

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