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0.45ミリのワイヤーで作る曼荼羅が緻密で美しい 手作業の職人技に「神々しい」「人間の可能性ハンパねぇ」(1/2 ページ)
見とれてしまう。
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細いワイヤーを手作業で曲げて作られた緻密すぎる曼荼羅(まんだら)が、「神々しい」「五度見くらいした」と注目を集めています。全体像も美しいうえに、細部のあまりの緻密さに見とれてしまう……!
制作したのは、ワイヤーワーク造形作家の山田命佳(@M_wireArt)さん。「#フォロワーの8割が経験したことないこと」のハッシュタグをつけて、「0.45ミリの針金を手作業で曲げて90×90センチの曼荼羅を作ること」と写真を投稿しました。
複雑に編まれた金色のワイヤーが形作る曼荼羅。拡大して見ると、細かい幾何学模様が分かります。これが手作業とは、まさに職人技!
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独自のワイヤー技法で制作しているという作品に、「すごいとしか言いようがない」「尋常じゃない根気が必要だと思う...神々しい!!素敵です!!」「これを手で作れるって、人間の可能性ハンパねぇ」「五度見くらいした」などの声が寄せられています。
山田さんは、YouTubeでワイヤーワーク作品のメイキング動画も公開しています。指で針金を丸めたり、ねじったり……。ワイヤーが曼荼羅やアクセサリーに変身する過程を見ることができます。
画像提供:山田命佳(@M_wireArt)さん
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