ニュース
» 2011年03月18日 15時08分 公開

ねとらぼ:「愛のギャグがもっと広まれば」 ウエシマ作戦にダチョウ倶楽部がコメント

買い占め・買いだめを控え、「どうぞどうぞ」と物資を譲りあう気持ちを持とうという「ウエシマ作戦」に、作戦名の由来になったダチョウ倶楽部がコメント。「愛のギャグがもっと広まれば」などとブログで呼びかけた。

[ITmedia]
画像

 「誰が考えたのか分かりませんが、よくぞ考えついてくれました」――食料品や日用品の買い占め・買いだめを控え、「どうぞどうぞ」と物資を譲りあう気持ちを持とうという「ウエシマ作戦」について、作戦名の由来になったダチョウ倶楽部が3月18日、公式ブログでコメントを発表した。

 ウエシマ作戦というネーミングは、「どうぞどうぞ」のギャグで知られるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんにちなんだもの。首都圏のスーパーやコンビニで品物不足が続いていることをうけ、意味のない買い占め・買いだめを控えようと呼びかける動きが、ウエシマ作戦と名付けられ、Twitterユーザーを中心に広まった。

 メンバーの寺門ジモンさんは「ダチョウ倶楽部のギャグも嫌な事をする竜ちゃんがオイシイのであって、譲り合いから生まれた愛のギャグです。なので、この愛のギャグがもっと広まればと思います」とコメント。リーダーの肥後克広さんは「ウエシマ作戦は、まだまだ続いて行きます。今こそ世界中の人々が1つになる時だと思います」と呼びかけた。

 上島さんは「僕らのネタがこういう形で使われるのは本当に有難い事ですし、素直にうれしいです!」と喜びをつづり、「『どうぞどうぞ』のネタも3人でやるから出来るネタ。こういう時こそ皆で協力して、譲り合う事が大切ですよね。逆に僕らが気付かさせてもらいました」と記している。

関連キーワード

買い占め | Twitter | 地震 | ねとらぼ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2007/13/news009.jpg 犬「わーい!」飼い主「あああああ!!!」 全力で泥水に突っ込むゴールデンレトリバーに絶叫する飼い主が面白い
  2. /nl/articles/1808/22/news101.jpg 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  3. /nl/articles/2007/11/news038.jpg 「これは神の料理ですか!?」 レンジで作る「豚肉と大葉の茄子サンド」がうますぎて無限ビール案件
  4. /nl/articles/1809/03/news057.jpg 「稟議=りんぎ」「消耗=しょうもう」ではない? 現代人には分からない“漢字の本来の読み方”
  5. /nl/articles/2007/12/news005.jpg 子猫におっぱいをあげるオス猫さん……! 子猫がやってきて母性が目覚めた猫ちゃんのエピソードにほっこり
  6. /nl/articles/2007/12/news038.jpg 査読時に「ポンコツ博士でごめんね」と泣く 論文が受理されるまでの苦悩描いたパネル「ろんぶんができるまで」が学者あるあるで泣けて笑える
  7. /nl/articles/2007/12/news028.jpg 総額いったい何十億円だこれ!? 米クルマ好きおじさんが公開したガレージがドリームすぎる 億超えスーパーカーずらり
  8. /nl/articles/2007/13/news127.jpg 「お前を消す方法」でおなじみの“Excelイルカ”、最新版でも予想外の場所で生存が確認される 「なつかしい」「再雇用枠か」
  9. /nl/articles/2007/13/news002.jpg 子どもにジュース買おうとしたら「わたしたち無課金勢なので」と断られる 善意が理不尽となって返ってくる「耐え子の日常」ー子ども&動物編ー
  10. /nl/articles/2007/12/news007.jpg 愛猫と「何かが通じた…!」と感じる瞬間 猫との会話を楽しむ飼い主の漫画に共感の嵐