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» 2011年05月09日 11時40分 公開

「ビンラディン死亡のニュースはTwitterでどう広まったか」を視覚化

ウサマ・ビンラディンの死をリークしたツイートは、Twitterで爆発的に広まった。どう拡散していったかを米企業が視覚化した。

[ITmedia]

 ウサマ・ビンラディン死亡のニュースはTwitter上でどう広まっていったか――ソーシャルソフト企業SocialFlowが分析し、視覚化した。

 ビンラディン死亡は米政府の公式発表の1時間前に、ドナルド・ラムズフェルド前国防総長官の補佐官キース・アーバーン氏(@keithurbahn)がTwitterでリークした。同氏は「信頼できる筋からビンラディンが死んだと聞いた」とツイートした。

 SocialFlowはこのツイートがどう広まっていったかを、約1500万のツイートとbit.lyの短縮リンクを分析して調べた。同氏のツイートは1分以内に80人以上がRTし、2分以内に300人以上が反応したという。さらに5万人を超えるフォロワーを持つNew York Timesの記者ブライアン・ステルター氏(@brianstelter)がアーバーン氏のツイートを取り上げたことで、拡散が一層進んだ。

アーバーン氏のツイートに反応した人の数(横軸は時間)

 当時のアーバーン氏のフォロワーは1000人強と、比較的少ない方だった。「フォロワーやフレンド、いいね!はデジタルステータスの1つの側面だが、影響力を及ぼす要因の一部でしかない」とSocialFlowは述べている。

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