ニュース
» 2011年11月16日 11時20分 公開

タイムズスクウェアにリアル「スーパーマリオ3Dランド」が出現しアメリカ人大喜び日々是遊戯

ニューヨークがキノコ王国に! 11月13日に北米ローンチを迎えた「スーパーマリオ3Dランド」の発売イベントが楽しそうです。

[池谷勇人,ITmedia]

しっぽアクセサリーがほしい

 北米では11月13日にローンチを迎えた「スーパーマリオ3Dランド」。その発売を記念して、ニューヨークのタイムズスクウェアに、リアル「スーパーマリオ3Dランド」が出現し話題になっているようです。なんとも楽しそうなニューヨーカーたちの写真はこちら。

画像 入り口はニンテンドー3DS風
画像 中に入れば、そこはもうキノコ王国
画像 すべり台やトランポリンなんかも確認できます

画像 もちろん実際に遊べます。楽しそう!
画像 マリオ姿の人たちはスタッフでしょうか
画像 空中に浮かぶコインやハテナブロックも再現

 写真は海外ニュースサイト「DigitalTrends」が11月12日に撮影したもの。同サイトによると、来場者にはキノコが乗ったピザが無料で配布されたほか、トイざラスによる「スーパーマリオ3Dランド」の公式フライング販売も行われたそう。会場でソフトを購入すると、スタッフがつけている「タヌキ耳」と「しっぽアクセサリー」ももらえたようです。うらやましい!

 現地のユーザーによる動画と、会場ができるまでの様子をコマ撮りでとらえた動画も併せて紹介。かなり大がかりに見えますが、こうして見るとかなりの短時間で組み上がっていることが分かります。

動画が取得できませんでした
動画が取得できませんでした

 ところで現地のニュースを見ていて知ったのですが、向こうではタヌキマリオはそのまま「Tanooki Mario」というみたいですね。そもそも北米にはタヌキ自体生息していないそうで、タヌキのしっぽで空を飛んだり、地蔵に化けたりするマリオのことを、あちらの人がちゃんと理解できているかどうかちょっと心配になったりもしました。

 ――ともあれ、写真を見る限りイベントは大盛況だったようで、マリオの人気は世界共通なんだなあと改めて感心させられた次第です。オマケで別の北米ローンチイベントに現れたという、大量のマリオ軍団の映像もどうぞ。動画40秒あたりからの、一般人も巻き込んだ集団マリオダンスは必見です。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2201/28/news013.jpg 4コマ“全員医学部出てない”が大惨事の予感しかない 「大至急首にネギを巻くんだ! 生姜湯も飲ませろ!」
  2. /nl/articles/2201/27/news192.jpg ちっちゃすぎるのかでっかすぎるのか 大相撲・高安関と11カ月娘のスニーカー比較写真が「ガリバー旅行記」と反響
  3. /nl/articles/2201/27/news182.jpg ガンダムがスノボやってる!? ゲレンデをさっそうと滑るコスプレボーダーが「連邦の面白い悪魔」と人気
  4. /nl/articles/2201/27/news104.jpg 坂上忍、11歳“長男”・佐藤ツトムの旅立ちに涙 介護の日々経ての別れに「本当にありがとうございました」
  5. /nl/articles/2201/28/news085.jpg 「だれかわからなかった」 国生さゆり、今年初ソロショットで茶髪ボブへ大胆イメチェン 好評の声へ「可愛いと自覚致します」
  6. /nl/articles/2111/02/news016.jpg “重みのある一言”に「ゾクッとした」 登山中に「あなた危ないわよ」と注意された体験談漫画に反響集まる
  7. /nl/articles/2201/28/news141.jpg 米43歳の元人気子役、2年のドラッグ断ちですっかり別人に! 「歯がなくて座っていられなかった」過去から復活へ
  8. /nl/articles/2201/28/news081.jpg 水族館「オニカマス展示中です」→魚クラスタ「ヤシャカマスでは?」 野生の魚博士が間違いを発見、水族館に経緯を聞いた
  9. /nl/articles/2201/27/news165.jpg パパ、気を確かに! ベッカム「娘に好きな人がいるっていわれた」絶望フェースが世界中の父親に突き刺さる
  10. /nl/articles/2201/28/news050.jpg 「もう無理……」 虚無感漂う置物「いろいろむりになってきたカエル」がじわじわくるかわいさ

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「どん兵衛」新CMに星野源が復活も衝撃の新展開 “どんぎつね”吉岡里帆の正体明かされ「完全なホラー案件」「狂気を感じる」
  2. ハラミちゃん、“公称145センチ”も本当の身長にゴチメンバー驚き 「デカイっていわれるのが嫌になっちゃって……」
  3. 西川史子、退院を報告 「生きていて良かったと思っていない」と告白も、力強い現在の心境明かす「私は医師です」
  4. 「もうアヒル口」「美人確定ですね!」 板野友美、生後2カ月娘の“顔出しショット”にみんなメロメロ
  5. 「気ぃ狂いそう」 木下優樹菜、生配信中止で“涙のおわび動画” やらかしたスタッフに「生きてたらミスぐらいする」
  6. 東大王・鈴木光、“お別れの笑顔”で司法試験合格を報告「本当にありがとうございました」 SNS閉鎖に涙のエール続々
  7. 「こんな普通に現れるの?!」「バレそうで心配」 倖田來未、駅のホームに“普通に並ぶ”姿にファン驚き
  8. 母親から届いた「もち」の仕送り方法が秀逸 まさかの梱包アイデアに「この発想は無かった」「どストレートに餅で笑った」と称賛集まる
  9. 第1子妊娠のすみれ、母・松原千明と2年ぶりに涙の再会 「やっとママに会えました」と感動的な親子ショット公開
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」