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» 2011年12月06日 19時36分 公開

「日本語でおk」とか言わずに使ってみようぜ 3つの絵文字で会話するiPhoneアプリ

3文字の絵文字だけを使ってコミュニケーションするiPhoneアプリがある。日常会話のほか「好きな彼に言葉では表現できない気持ちを伝えたいとき」などにおすすめらしいのだが、例文がそこそこ難しい……ぐぬぬ……。

[ITmedia]
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 3つの絵文字だけを使ってコミュニケーションするiPhoneアプリがある。リクルートが11月にリリースした「HappyBalloon」、略してはぴばるだ。App Storeに掲載されたスクリーンショットに絵文字の例文が載っているのだが……ぐぬぬ……暗号のようでぱっと見ではさっぱり分からん……。悔しいから「日本語でおk」と言いたい気持ちをぐっとこらえて紹介する。

 Twitterアカウントでログインし、友達一覧から最大4人まで選んで、会話用の「ルーム」を作れる。1度に投稿できるのは絵文字3文字だけ。カラフルな絵文字を組み合わせて意思疎通しなければならないのだ。アプリの紹介文によると、挨拶はもちろん「好きな彼に言葉では表現できない気持ちを伝えたいとき」や「親友同士で秘密の暗号で会話をしたいとき」におすすめらしい。

 App Storeに掲載されたスクリーンショットには例文が載っている。電車のマークの後ろに牛のマークが2つ。電車が遅れているという意味だろうか。数字の4、豚のマーク、数字の8が書かれた例文も。ええと豚……豚……ぶー……はっもしや「し・ぶー・や(渋谷)」か? 絵文字コミュニケーションはなかなか難しいぜ。

 皆さんも頭の体操がてら使ってみてはいかがだろうか。ダウンロードは無料。

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