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» 2012年01月14日 13時00分 公開

痛車からデロリアンっぽいソアラまで 「東京オートサロン2012」開幕カスタムカーの祭典(1/2 ページ)

「グランツーリスモ5」に登場した架空のマシン「レッドブル X2010」の実物大モデルや、ランボルギーニの最新フラッグシップモデル「アヴェンタドール」も展示されている。

[山本恵太,ITmedia]

 カッコイイ車、痛い車、面白い車、そしてきれいなお姉さん――カスタムカー、チューニングカーの祭典「東京オートサロン2012」が1月13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。

 自動車メーカー、パーツメーカー、カスタムショップなど367社が参加。展示車両は630台に上る。会期は15日まで、入場料は大人2000円、中高生1500円(小学生以下は無料)。

アウディもポルシェも痛車になって登場

 MASAモータースポーツブースでは、アウディS5をペルソナ4仕様にした痛車を展示していた。

 日本工学院ブースでは、オリジナルデザインの痛ポルシェを展示。自動車整備科とマンガ・アニメーション科のコラボレーション作品だ。ちなみに、水色の制服を着ているのが「マイちゃん」で、緑色の制服を着ているのが「千織ちゃん」。

 イベントホールではDijon Racingの痛ポルシェ「ハルヒレーシング」が展示されていた。

デロリアンっぽいソアラも登場

 日本自動車大学校ブースで注目を集めていたのは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシン「デロリアン」をイメージしたという、DMC-12ベースではないソアラベースの車だ。

 外観こそオリジナルとは違うものの、座席の後ろには次元転移装置を搭載し、助手席にはそれを制御するグローブボックス型タイムサーキットも再現されている。後方には次元転移装置に電力を供給するMR.FUSIONが取り付けられているが、こちらは映画と同じドイツ製のコーヒー豆挽き機を使用しているという。

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