今年も兵庫県の美化は“ミカ”たちにおまかせ「クリーンアップひょうご」あれ、増えた?

女性教師、入りました。

» 2012年06月13日 17時27分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 兵庫県が今年も“ごみゼロの日”として5月30日から7月31日までの期間、「クリーンアップひょうごキャンペーン」を展開する。その啓蒙のために今年もポスターが制作された。ポスターは今回も「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のイラストレーター・ゆきうさぎさんがデザインしたキャラクターたちが並んでいる。

 彼女たちの名前は募集によって決定した。武庫川の桜並木と美化から「桜川ミカ」、と惜しくも次点となった「森 清美」と名付けられた。昨年秋にはマイバッグ運動を展開するにあたり、新たに同級生の蒼空(そら)守が加わっている。今年のポスターにはこの3人が海岸のゴミ拾いをしている姿が描かれている。

画像 あれ? 3人の後ろに何気なくいる大人の女性は誰ですか?

 お気づきの方もいると思うが、3人の後ろに存在感ある白衣の女性の姿が……。どうやらこの女性、6年目の理科教師らしい。3人が所属する「レジ袋もっともっと減らし隊」の顧問という設定で、先生の名前も募集している。なるほど、ポスターが制作される度に1人ずつ増えていくわけか。

 なお、環境月間が始まった6月1日には、「レジ袋もっともっと減らし隊」の桜川ミカ、森 清美、蒼空 守の3人が、阪神尼崎駅前でクリーンアップひょうごキャンペーンをPRしている。こちらは専門学校アートカレッジ神戸の生徒がコスプレしたもので、オリジナル丸うちわが配布された。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2407/22/news104.jpg 「これは凶器」 祭りで購入した“とんでもない”フライドポテトが420万回表示 「主治医に怒られるレベル」
  2. /nl/articles/2407/24/news013.jpg 深海魚をさばいたら中から光り輝く“お宝”が……! 驚くべき正体に「何これー!!!」「すごくキレイ」
  3. /nl/articles/2407/23/news020.jpg ダイソーの“変な水槽”に魚を入れたら…… 意外な発見に「綺麗」「買いに行きます!」の声続々、驚きのアイデアが話題
  4. /nl/articles/2407/23/news125.jpg 「ごめん本当キツい」 仲里依紗、“円安のあおり”で米ディズニーランドの入場断念へ……10年前の結婚時から“恐ろしい値段”「約倍になってんの」
  5. /nl/articles/2407/24/news014.jpg 庭で見つけた“変なイモムシ”を8カ月育てたら…… とんでもない生物の誕生に「神秘的」「思った以上に可愛い」
  6. /nl/articles/2407/22/news097.jpg 「花火どころではなかった」 雷雨で中止になった花火大会、雷のすごさが分かる画像に「中止にして良かった」の声
  7. /nl/articles/2407/24/news131.jpg 「やり方がとにかく汚い」プライベート画像流出に『Popteen』専属モデルが言及 「本当につらい」
  8. /nl/articles/2407/22/news083.jpg 「もうこりごりだ〜」 財布に新紙幣を入れたら…… “まさかのビジュアル”に爆笑 「昭和アニメのオチかな?」
  9. /nl/articles/2407/24/news050.jpg 小1の子どもに「オシャレノート」を買い与えたら“まさかの号泣”…… 納得の理由が「そりゃあ仕方ない」と810万回表示
  10. /nl/articles/2407/24/news007.jpg 母「お風呂、超リラックスできるようにしたから」→見に行くと…… 広がっていた“異空間”に「おもろすぎるwww」「クソ笑ったwwしんどい」
先週の総合アクセスTOP10
  1. プロが本気で“アンパンマンの塗り絵”をしたら…… 衝撃の仕上がりが360万再生「凄すぎて笑うしかないww」「チーズが、、、」
  2. 6年間外につながれっぱなしだったワンコ、保護準備をするため帰ろうとすると…… 思いが伝わるラストに涙が止まらない
  3. 「お釣りで新紙幣来た!!!!!と思ったら……」 “まさかの正体”に「吹き出してしまった」「逆に……」
  4. 赤いカブトムシを7年間、厳選交配し続けたら…… 爆誕した“ウルトラレッド”の姿に「フェラーリみたい」「カッコ良すぎる」
  5. ダイソーで買った330円の「石」を磨いたら……? 吸い込まれそうな美しさが40万回表示の人気 「夏休みの自由研究にもいいのでは?」
  6. 「これ最初に考えた人、まじ天才」 ダイソーグッズの“じゃない”使い方が「目から鱗すぎ」と反響
  7. もう笑うしかない Windowsのブルースクリーン多発でオフィス中“真っ青”になった海外の光景がもはや楽しそう
  8. アジサイを挿し木から育て、4年後…… 息を飲む圧巻の花付きに「何回見ても素晴らしい」「こんな風に育ててみたい!」
  9. スズメの首は、実は……? 「心臓止まりそうでした」「これは……びっくり!」“真実の姿”に驚愕の声
  10. 【今日の計算】「8×8÷8÷8」を計算せよ
先月の総合アクセスTOP10
  1. 18÷0=? 小3の算数プリントが不可解な出題で物議「割れませんよね?」「“答えなし”では?」
  2. 日本人ならなぜかスラスラ読めてしまう字が“300万再生超え” 「輪ゴム」みたいなのに「カメラが引いたら一気に分かる」と感動の声
  3. 「最初から最後まで全ての瞬間がアウト」 Mrs. GREEN APPLE、コカ・コーラとのタイアップ曲に物議 「誰かこれを止める人いなかったのか」
  4. 「値段を三度見くらいした」 ハードオフに38万5000円で売っていた“予想外の商品”に思わず目を疑う
  5. 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  6. かわいすぎる卓球女子の最新ショットが730万回表示の大反響 「だれや……この透明感あふれる卓球天使は」「AIじゃん」
  7. 「これはさすがに……」 キャッシュレス推進“ピクトグラム”コンクールに疑問の声相次ぐ…… 主催者の見解は
  8. 天皇皇后両陛下の英国訪問、カミラ王妃の“日本製バッグ”に注目 皇后陛下が贈ったもの
  9. 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  10. 和菓子屋の店主、バイトに難題“はさみ菊”を切らせてみたら…… 282万表示を集めた衝撃のセンスに「すごすぎんか」「天才!?」