大事なのは……萌えること。
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コピー機の紙詰まりは敵……そんなふうに考えていたのですが、もしかしたら違うのかもしれません。「#コピー機から詰まった紙」というハッシュタグが、Twitterの一部で盛り上がっていたようで、「コピー機から詰まった紙を取り出す作業が好きだ」というタイトルでTogetterにまとめられています。
どうやら「コピー機から詰まった紙を取り出す作業」にはいろいろな快感が伴うみたいです。「千と千尋の湯屋の、汚れた川の神から自転車引っぱり出すあれ」に似ているとか、「レバーガチャガチャやって機械部が出て来るときと、終わってから巧妙にしまわれるて様子のトランスフォーマー感(原文まま)」など、ポイントはいくつもあるのだとか。
「蛇腹になって出てきた紙の、あの熱々でかちんこちんに固まった感じがいい」「ほんのりこんがりしてる匂いも好き!」……なんだか、蒙を啓かれた思いがしてきます。
そうなってくると、困るのは好調なコピー機の存在です。なぜなら「全然詰まらなくてつまらない」から。アクシデントに遭遇したら、まず萌えポイントを探ってみるのが良さそうです。
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