マサチューセッツ工科大学が開発、来月ポルトガルで行われる「Robots and Systems conference」に正式出展予定とのこと。
Kinectとレーザーセンサー応用
ゲームではよく見かける「オートマッピング」。現実にもあったら便利だろうなあ……と常々思っていたら、マサチューセッツ工科大学がリアル「オートマッピング装置」を開発してくれました。

装置を首にかけたところ(写真はMIT Newsより)
装置は首にかけられるほどの大きさで、Kinectセンサーとレーザーによる距離センサーを組み合わせたもの。これを装着して歩き回るだけで、みるみる建物内の見取り図ができあがっていきます。
詳細についてはMIT Newsのエントリをどうぞ。本来は災害時などの救助用にと開発されたものだそうですが、今後個人レベルにも普及していけばかなり面白いことができそうです。

装置を首にかけて歩き回ると……

みるみる地図に地形が書き込まれていきます

最終的にはこんな感じに
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