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» 2012年11月19日 20時00分 公開

“萌え寺”了法寺からついにソーシャルゲーム まさに「仏魂ゲー(ぶったまげー)」!

「ほとけ系ソーシャルRPG」とは一体……。

[ITmedia]

 萌え看板、萌え仏像、萌え音ゲー……“萌え寺”としてナナメ上の萌えコンテンツを作り続けてきた了法寺が、とうとう初のソーシャルゲーム「ほとけ系 癒しRPG ようこそ了法寺へ!」(通称「仏魂ゲー(ぶったまげー)」)を配信開始した。Android端末向けで、無料でダウンロードできる。

Google playの「ようこそ了法寺へ!」インストールページ

 ゲームのストーリーは、了法寺ではおなじみの萌えキャラ・とろ弁天たちと妖怪退治の旅をするというもの。800種類以上の妖怪カードを集めて進化させる、カードゲームタイプのソーシャルRPGだ。

ゲーム画面だけみると、発端がお寺のPRだとは分からない

 登場する「七福神」のデザインは、了法寺の萌えキャラを描いてきたとろ美さん。妖怪カードも進化させることで萌え美少女やかっこいい美少年に変身するという、萌え要素盛りだくさんのアプリとなっている。制作はGMOゲームセンターが手がけ、プレイには同社のGゲーの無料会員登録が必要。

 お寺を知ってもらうための1枚の看板から、ソーシャルゲームにまでやってきた了法寺。「本当にお寺のPRになるのか?」と疑問を覚えつつも、突き抜けたスタイルにはこれからも目が離せない。

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萌え | お寺 | ソーシャルゲーム


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