ニュース
» 2013年02月14日 16時26分 公開

YouTubeが撮影スタジオを都内にオープン カメラやグリーンスクリーンなど本格設備を無料で

YouTubeによるクリエイター向け撮影スタジオはロンドンとロサンゼルスに続き3カ所目。豪華な中身を写真でお届け!

[ITmedia]

 YouTubeは、クリエイター向け撮影スタジオ「YouTube Space Tokyo」を2月15日にオープンする。カメラやグリーンスクリーンなど本格的な設備を無料で提供する。同様の施設はロンドンとロサンゼルスに続き3カ所目でアジアでは初。場所はGoogleもオフィスを構える六本木ヒルズ森タワーの29階だ。

画像

 YouTube Space Tokyoは、YouTubeで活躍するクリエイターを支援するための施設。利用するには「YouTubeパートナープログラム」(ユーザーが自身の動画に広告を入れて収入を得られるプログラム)へ申し込んだ上で、YouTubeのスタッフと撮影内容やスケジュールを調整する必要がある。

 施設の中身は豪華そのもの。広さの異なるスタジオが複数あり、グリーンスクリーンを使った撮影や本格的なセットを組むことも可能となっている。記者が訪れたときにはスタジオに“和室”が再現されていた。そのほか歌入れなどに使うレコーディングスタジオやコントロールル―ムも。最新設備に触れることで本格的な映像制作を学んでもらう狙いがあるという。

画像 YouTubeのロゴが掲げられた受け付け
画像 赤や黒といったYouTubeカラーで統一されています
画像 扉の中へ入ってみましょう
画像 グリーンスクリーンがお目見え
画像 実写とアニメを合成したりできます
画像 まさか六本木ヒルズの高層階に古めかしい和室があるなんて! ということでセットも組めちゃう
画像 こういうところで歌ってみたい
画像 コントロールルームで映像編集も

 また、セミナーや上映会などを実施できるトレーニングルームやラウンジ、ミニキッチンなどの交流スペースも充実させた。クリエイター同士のコラボレーションを促進することで「この場所からユニークなコンテンツを発信してほしい」と、YouTube コンテンツオペレーションズ アジア太平洋統括部長のデービッド・マクドナルドさんは語る。

画像 ラウンジもおしゃれ
画像 どこでも撮影できるよう、イスなどの設備はすべて動かせる仕様
画像 キッチンもありました。料理動画もOK!
画像 控え室が並ぶ
画像 メイクルーム。内覧会には、YouTubeでも活動する「劇団スカッシュ」のメンバーがゲストで来ていました
画像 29階だけに眺めも最高
画像 東京タワーをバックに撮影したりできます
画像

 YouTube コンテンツオペレーションズ グローバル統括副社長のトム ピケットさんは、東京にスタジオをオープンする理由について「日本のクリエイターの熱意に応えたいという思いから、今回投資している」とコメント。「日本の新進気鋭のクリエイターとここで仕事ができるのをうれしく思う」と話した。

 明日15日はオープニング記念でJUJUさんのコンサートを開催する予定。Google+のハングアウトを使って、JUJUさんがファンと交流する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」