主に海岸から市街地にかけての地域を撮影した。
Googleは3月28日、福島県浪江町のストリートビューを公開した。3月4日から約2週間、主に海岸から市街地にかけての地域を撮影した。写真はGoogleマップやGoogle Earthで閲覧できる。


浪江町は半分が福島第1原発から20キロ圏内にあたる「警戒区域」、残り半分が「計画的避難区域」に指定されている。同社はその両方を撮影・公開するべく、作業を進めると先日発表していた。
撮影は浪江町からの依頼によるもの。馬場有町長は「ストリートビューによる発信が、未来の世代にも、東日本大震災と原子力災害が引き起こしたありのままの姿を伝えてくれることを願っています」とコメントしている。
