ニュース
» 2013年04月16日 15時26分 公開

ボストンマラソンで爆発 Twitterで広まる現地の写真や動画、ハッシュタグ「PrayforBoston」も

オバマ大統領をはじめ著名人も追悼ツイート。

[ITmedia]

 4月15日、米マサチューセッツ州ボストンで開催されていた「ボストンマラソン」のゴール付近で、ほぼ同時に2回の爆発が起こりました。これまでに少なくとも3人が死亡し、100以上がけがをしたと複数のメディアが伝えています。オバマ大統領は緊急の記者会見を行い、全容の解明に全力を尽くす考えを強調しました。ネット上には、現地の動画や写真が複数投稿され、Twitterでは事件を追悼するハッシュタグなどが登場しています。また、マラソン参加者の安否情報を確認するサービスも公開されています。

The Boston Globeによる動画
動画が取得できませんでした
2度目の爆発。AP通信による動画

 爆発が起こったのは現地時間の15日午後2時50分(日本時間16日午前3時50分)ごろ。約2万3000人が参加するボストンマラソンの真っ最中で、ゴール付近にいた参加者や観客らが爆発に巻き込まれました。爆発する瞬間の映像は、YouTubeでも公開されており、まずゴール付近で最初の爆発が起こり、それから10秒ほどして2度目の爆発が起きる様子がはっきりと記録されています。

現地写真がTwitterに

 Twitterには、現地に居合わせた人や、現地メディアが撮影した写真が投稿されています。事件を追悼するハッシュタグ「#PrayforBoston」も生まれ、そこには様々な意見が寄せられています。「R.I.P.(安らかに眠れ)」の文字とともに、事件で犠牲になった子供と思われる写真も多くリツイートされていますが、これには「拡散は控えよう」とする議論もあるようです。また、オバマ大統領が公式アカウントで「All Americans stand with the people of Boston」とツイートしたほか、NBAのレブロン・ジェームズ選手、歌手のアッシャーなどが事件へのコメントを出しています。

 Googleは、安否確認サービスの「パーソンファインダー」で、ボストンマラソン向けのページを公開。参加選手の走っていた位置が分かるサイトもあり、家族や友人・周囲の人がネットを通じて安否情報を追いやすいようになっています。

画像 安否情報確認
画像 走っていた場所が分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン