ニュース
» 2013年05月14日 19時37分 公開

神アプリ降臨か!? 口ずさんだメロディを楽譜に起こしてくれる「ScoreCleaner Notes」

メロディを何かの拍子で思いついた時に紙や鉛筆がなくて安心。

[ITmedia]

 音楽シーンが技術によってまた1つ進化するかもしれません。口ずさんだメロディを楽譜に起こしてくれるiPhoneアプリ「ScoreCleaner Notes」がスウェーデンの会社「DoReMIR Music Research」よりリリースされました。価格は85円。

 このアプリでは、歌ったり、口笛だったり、あるいは楽器を演奏したり……さまざまな方法で録音したメロディを即座に楽譜にすることができます。何かの拍子で思いついた時に紙や鉛筆がなくて安心です。ただし、音階から外れたメロディであっても奏でられた通りの楽譜となるため、思っていたものとは別物になる可能性があります。

 楽譜は、同社のクラウド上に保存され、ほかのユーザーと共有したり、PC向けの「ScoreCleaner」と同期して編集可能。クラウドサービスの利用にはアカウント登録(無料)が必要です。また、Android版は現段階ではリリース予定はないそうです。

画像

 実際に試してみたユーザーからは「とても便利」「夢のようなアプリ」「でも自分が音痴だということが判明した……」「もしかして音痴発見器」などのコメントが寄せられています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた