ニュース
» 2013年06月10日 09時28分 公開

交際を秘密にしているカップル必見! SNS上で気をつけたいこととはモテ機 Vol.55

「周囲バレしたくないなら、SNSは使うな」というのが正しいのかもしれない。でも、そうもいかない。周りに交際を秘密にしているカップルが意識したい、SNSの使い方をご紹介する。

[池田園子,ねとらぼ]

 あれ、このふたり、もしかして付き合ってる? SNSを通して知人の交際を知った――こんな経験はないだろうか。チェックインや写真、投稿時間など「手がかり」は探ればある。どうすれば周りにバレることなく、カップルでSNSを安全に(?)使えるのか、どう使えばいいのか、周囲に話を聞いてみた。

あえて秘密にする理由は

 SNS上で「○○さんと交際中です」とタグ付けするくらいオープンな人もいるが、反対に交際していることを知られたくない人もいる。その理由を聞いてみた。

 「やっぱり恥ずかしいから」と話すのはIT企業で働く26歳の女子。職業柄、会社の上司や同僚とも、Facebookでつながっている。中にはTwitterでもつながっている人も。「Facebookに彼とのデート写真をアップした同僚女子が、恋バナ好きな男性上司から『○○は彼氏と行ったの?』『いつもどんなデートしてるの?』とつっこまれてて、面倒な目に遭っていたので、それは避けたいなと思ったから」と話す。そういう上司いるわ……。おじさんなのに、井戸端会議で盛り上がるおばさんみたい。

 似たような例では、Facebookのコメント欄に「デートなの?」と書き込んでくる人もいて、とても厄介なことは間違いない。恋愛ネタを見つけるとすかさず食いついてくる男女は少なくないので、その面倒くささを避けたいのであれば、秘めておくしかないのだろう。

バレバレな投稿事例

 では、どんな投稿だと交際発覚してしまうのか。40歳の男性編集者が知人の例を話してくれた。「知り合いの男女が同じアングルから撮った、旅先の写真をアップしていたんです。Facebookのタイムラインに、ほぼ同じ写真が2枚並んでいたので、それは誰でもピンときますよね。ふたりとも『友達』だったので分かりました」

 ブログに旅行記を書くのでもない限り、同じ被写体を何枚も撮ることはないだろう。結果、ふたりとも同じ方向から同じように撮った写真になることは少なくない。その写真をそのまま、投稿のタイミングも変えず、Facebookに即アップするのは、隠すどころか「私たち交際してます!」とアピールをしたいのではと思わずにはいられない。旅行中の写真をアップしたくても、せめて数時間後に違うスポットで撮った写真を投稿するのが正しいだろう。

 「Facebookに投稿するのは女子、Twitterに投稿するのは男子と、ふたりの投稿する場所を分けているカップルもいます。でも、FacebookとTwitter、どちらでもつながっている場合、全然意味がないですよ。バレていないと思っているかもしれないけど、実はバレバレです」と話すのは、メーカーに勤務する28歳女子。たとえツールが違っても、同じ時間に同じ場所にチェックインしていれば、「ははーん」ときてしまうものではないか。みんな、もっと慎重になってもいいんじゃないの。

周りバレしなかった人が心がけていた作戦

 逆に、周りから交際していることを気づかれなかったカップルが、心がけていた方法を聞いてみよう。イベント企画会社で働く27歳の女子は「Facebookで彼とつながらないでおいた」と、そもそも関係を辿られないよう工夫していたという。それが一番安全なのでしょうが……。

 ほかには「彼はFacebookを使っているけど、私はTwitterをたまに使う程度。しかも誰にも分からない名前でやっていた」と、正体を隠して使うといった意見も。それでも恋人とつながっておきたいし、本名でSNSを楽しみたいという人は、「彼と交代で投稿する」といった公務員の27歳女子の意見が参考になりそうだ。「先週は私が(デート中の模様を)投稿したから、今週はあなたが投稿していいよ」みたいな形で、完璧に分けてしまう作戦だ。確かにこれはバレない! そのほかにも「写真はアップしない」と徹底している人も。

 主に意識すべきは「タイミングをズラすこと」「ふたりを結び付けない写真、テキスト」。バレたくない人はSNSと慎重に付き合うことをおすすめする。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/15/news045.jpg 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. /nl/articles/2205/16/news094.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  3. /nl/articles/2205/16/news075.jpg 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  4. /nl/articles/2205/15/news033.jpg 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  5. /nl/articles/2205/16/news079.jpg キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  6. /nl/articles/1908/19/news093.jpg 任天堂が「草」を商標出願 → ネット民「草」「これは草」「草草の草」
  7. /nl/articles/2007/07/news115.jpg 電通、「アマビエ」の商標出願を取り下げ 「独占的かつ排他的な使用は全く想定しておりませんでした」
  8. /nl/articles/2205/14/news007.jpg 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声
  9. /nl/articles/2205/16/news124.jpg 大沢樹生、血縁関係がない息子と再会で“男飲み”2ショット 「2人が築いていってるものが素敵」「仲良しだね」
  10. /nl/articles/2205/11/news167.jpg 「あなたのAirpodsではありません」 隣の人がAirpodsの蓋を開け締めしているせいでiPadが操作できない話がおつらい

先週の総合アクセスTOP10

  1. 名倉潤、妻・渡辺満里奈との結婚17周年に“NY新婚旅行”ショット 「妻には感謝しかありません」と愛のメッセージも
  2. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  3. 植毛手術のいしだ壱成、イメチェンした“さっぱり短髪”が好評 「凄く似合ってます」「短い方が絶対いい」
  4. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」
  5. この写真の中に2人の狙撃手が隠れています 陸自が出したクイズが難しすぎて人気 まじで分からん!
  6. 神田愛花アナ、バナナマン日村との“夫婦デート風景”にファンほっこり 「幸せあふれてる」「仲良くてステキ」
  7. 「ビビるくらい目が覚める」「生活クオリティ上がった」 品薄続く「ヤクルト1000」なぜ、いつから人気に? 「悪夢を見る」ウワサについても聞いてみた
  8. 山田孝之、芸能人として“3億円豪邸”に初お泊まり 突然泣き出すはじめしゃちょーをハグする異例展開で「本当にいい人」
  9. トム・クルーズ、4年ぶり来日をウマ娘が発表 突然の大物コラボに困惑する声「まず戸田奈津子さんに理解してもらうところから」
  10. 堀ちえみ、新居ダイニングの解体&再工事が完了 住居トラブルへの怒りも“夫の名言”で鎮火「ハッとしました」