「日本のマチュピチュ」が上位に。
旅行口コミサイトのトリップアドバイザーが、「行ってよかった日本の城 2013」ランキングを発表した。
1位は熊本県の熊本城。口コミでは基本的に400年前の構造のままである点や石垣の曲線の美しさなどが評価されている。
2位は愛知県の犬山城。現存する天守閣が国宝にも指定されている。3位には島根県の松江城が入り、松本城(長野県)、竹田城跡(兵庫県)と続く。竹田城跡は「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ、天空の城ラピュタのようだとも言われている。
トップ20には国宝となっている松本城、犬山城、彦根城(滋賀県)、姫路城(兵庫県)がすべてランクイン。姫路城は世界遺産にもなっているが、順位は11位。現在修理中でその姿が見られないため、やや評価が落ちているという。
行ってよかった日本の城Top20



















