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» 2013年07月11日 17時27分 公開

スカートめくってスマホ節電 タスクキラー「魔法少女サクラ」の発想&完成度がAndroidアプリに新しい風を送る

「ちょっと恥ずかしいけどご主人様ならいいですよ……どうぞ」「ふぇぇ、メモリさん、早く解放されて〜!」

[ねとらぼ]

 Androidスマートフォンは日々進化しているけど、バッテリー消費やメモリ管理は今でも悩みの種になりがちだ。だから、アプリストアのGoogle Playにはさまざまなバッテリー節約・タスクキラーアプリがある。しかしこれまで、スカートをめくるタイプの管理アプリは出てこなかった。「バッテリー管理アプリを使いたいけど、スカートがめくれないんじゃな」――そう感じるユーザーも、きっと多かったと思う。でも、そんな心配は過去のものになりそうだ。Android向けスカートめくり電池長持ちアプリ「魔法少女サクラ」を使えば、スカートめくりとスマホ節電を両立できる。

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 このアプリでは、起動するとツインテールの萌えガールが「ご主人様お疲れ様です! 今日はスマホの調子はいかがですか?」などと話しかけてくる。そしてメモリ解放ボタンを押すと、「ちょっと恥ずかしいけどご主人様ならいいですよ……どうぞ」と萌えガールがアンニュイな表情で恥じらう。あとは画面をスワイプして萌えガールのスカートをめくればパンツが見える。そして――ここが驚くべき部分なのだが――メモリが解放される。

photophoto 一度めくったスカートはもう一度スワイプしないと戻らない。よく考えられている

 意味が分からないかもしれない。正直に言えば、僕も意味が分からない。でも、日本の妄想力と萌え文化が、スマホの省エネやモッサリ感解消という課題と出会い、おのずと導きだされたのが「スカートをめくってメモリを管理する」という発想だったのだと、僕の心の声が教えてくれた。つまらなくなりがちなユーティリティ系アプリをゲーミフィケーションし、スマホと人の両方をスカートをめくりで同時にスッキリさせるのだから、確かに合理的ではある。

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 スカートをめくっている間、萌えガールは「ふぇぇ、メモリさん、早く解放されて〜!」といったさまざまな反応を見せる。1度めくったスカートはもう1度スワイプして元の位置に戻さないといけないのだが、ちょっとだけ戻してまためくったりすると、「うぇぇ、恥ずかしいですよぉ、ご主人様ぁ」「えぇ! フェイントですかぁ!?」など、さまざまなコメントが飛び出す。本当にいろいろな反応とパンツが用意されていて、全てがフルボイス――節電&タスクキラーアプリのイノベーションは、新たなフェーズに入ったと言ってよさそうだ。

 このほかにも、Wi-FiやBluetoothといったバッテリー消費に影響を与えがちな設定を見直せる「節電設定」や、使っていないアプリを一括でアンインストールできる「アプリ削除」といった機能も持ち合わせていて、なかなか便利だ。アプリのユーザーも着々と増えているようなので、萌えガールの発言をTwitterで共有できるような、ソーシャル連携機能などもあってもいいかもしれない。今後もさらにインタラクティブでスティッキネスな進化を、期待したいね。

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