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» 2013年08月08日 17時56分 公開

日米で販売されている「トイレ型お菓子」が誰得すぎる

クオリティが高くなるほどマズそうになる法則。

[ねとらぼ]

 「トイレ」と「食べ物」という真逆の存在を組み合わせたくなるのは人間の性なのでしょうか……。アメリカや日本でそれぞれ違ったトイレ型お菓子が販売されています。

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 アメリカで販売されているのは「Sour Flush」というトイレ型のキャンディ。「トイレのスッポン」風のキャンディを便器に突っ込み、中の粉をつけて食べるというえげつないお菓子です。派手な蛍光色がいかにもアメリカのお菓子といった感じ。トイレ掃除をした後のようなさわやかな味わい……かどうかは謎です。

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 日本からは便器の中から湧き出る泡をストローで吸って食べるという狂気のお菓子「もこもこモコレット」。「タンク側から粉と水を入れる」「全4種のキャラクターがある」など無駄に作りが凝っているあたりが日本クオリティ。発想もかなりキテますが、「コーラ味」の色味がいよいよ食欲を奪い去ってくれます。容器自体はかわいらしいので、おもちゃとして使うほうが無難かもしれません。

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