「AKIRA」の世界と一致! 2020年東京オリンピックで注目集まる

AKIRAの舞台は「2019年、オリンピックを翌年に控えたネオ東京」。作中には「東京オリンピック会場建設地」の看板も登場していました。

» 2013年09月09日 16時15分 公開
[ねとらぼ]

 2020年夏季五輪の開催地が東京に決定したことを受けて、大友克洋さんの漫画「AKIRA」に熱い視線が注がれています。同作は1982〜90年に「週刊ヤングマガジン」で連載され、88年には劇場版が公開された人気SF巨編。その舞台こそ、「2019年、オリンピックを翌年に控えたネオ東京」だからです。

 「AKIRA」では、関東地区に“新型爆弾”が投下されて、第三次世界大戦が勃発。一時は崩壊した東京が、2020年のオリンピック開催を機にかつての繁栄を取り戻しつつあるという設定でした。作中には「東京オリンピック会場建設地」の看板をはじめ、五輪関連のシーンがいくつも描かれています。

 ファンの間では、2016年夏季五輪の招致時からたびたび話題になっており、今回の2020年ではドンピシャとあって大きく期待されていたようです。昨夏に公開されたNAVERまとめ「2020年東京オリンピック開催を秘かに期待する『AKIRA』ファンまとめ」では、「金田バイクで聖火リレーとか妄想が膨らむお!」「オリンピック直前に、東京で変な実験による謎の大爆発が起きたりしないですよね…(笑)」などのコメントが取り上げられています。

Yahoo!リアルタイム検索 注目のキーワード

 そして、9月8日早朝に“2020年東京五輪開催”が決定してからは注目度が急上昇。「AKIRA」がYahoo!リアルタイム検索の注目のキーワードで上位に入り、「すごい!!」「そうだった」「完全に一致」と多数のコメントが寄せられていました。反応の一部はTogetterにまとめられています。

Togetter「2020年東京オリンピック開催は、大友克洋さんの「AKIRA」の世界と一致していた!」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」