ニュース
» 2013年11月05日 16時03分 公開

神奈川県が「悪ふざけ投稿はもう止めよう!」 相次ぐ“炎上”受け呼びかけ

「若者たちが軽率な行動により、大きな代償を払うことがないよう」県民総ぐるみで取り組んでいく意向。

[ねとらぼ]
啓発ポスター

 この夏、店舗の冷蔵庫に入った写真などをネットに投稿して炎上する若者が続出した。「神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進協議会」はこれを受けて11月1日、「悪ふざけ投稿はもう止めよう!―緊急アピール―」を発表した。

 インターネットへの「悪ふざけ」投稿は犯罪として検挙されることがあり、多大な迷惑を及ぼす上、損害賠償責任を負う場合もあるとし、「若者たちが軽率な行動により、大きな代償を払うことがないよう」県民とともに取り組むとしている。

 若者に対しては、「悪ふざけ投稿の多くは犯罪行為です」「飲食店が閉店に追い込まれるなど、多くの人に多大な迷惑をかけることがあります」「軽率な行為が損害賠償につながることもあります」と呼びかけている。啓発用ポスターも作成し、高等学校や大学、鉄道駅、コンビニエンスストアなどの協力を得て掲示する。

 また地域住民に対しても、若者にどのような行為が犯罪となるのかや、その結果の重大性を教えていくことを呼びかけている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 葉月里緒奈、美人な元マネジャーと“再会2ショット” 「共演した俳優さん達は私ではなく彼女を口説いてました」
  2. docomo×進撃の巨人キャンペーンの商品「リヴァイ兵長フィギュア」が悲惨な出来だと話題に → 公式が謝罪「対応方法を検討しております」
  3. 有吉弘行、妻・夏目三久との“イラストショット”を公開 蛭子能収からのプレゼントに「下書きも消さずにうれしい!!」
  4. 「印象が全然違う!」「ほんとに同じ人なの!?」 会社の女性に勧められてヘアカットした男性のビフォーアフター動画に反響
  5. 梅宮アンナ、父・辰夫さんの看板が黒塗りされ悲しみ 敬意感じられない対応に「残酷で、余りにも酷い行為」
  6. 子猫が、生まれたての“人間の妹”と初対面して…… 見守るように寄り添う姿がキュン死するほどかわいい
  7. 工藤静香、バブルの香り漂う33年前の“イケイケショット” ファンからは「娘さんそっくり」「ココちゃん似てる」
  8. 板野友美、エコー写真とそっくりな娘の顔出しショットを公開 ぱっちり目の美形な姿に「こんな美人な赤ちゃん初めて見た」
  9. 後藤晴菜アナ、三竿健斗との2ショット写真で結婚を報告 フジ木村拓也アナ、鷲見玲奈アナからも祝福のコメント
  10. 「とりあえず1000個買います」 水嶋ヒロ、妻・絢香仕様の“白い恋人”に財布の紐が緩みまくる