手洗いなどで予防対策を。
東京都福祉保健局は12月5日、ノロウイルス等の感染性胃腸炎の流行警報を発した。
同局によると、都内の感染性胃腸炎の患者報告数が基準値を超えたという。大流行した昨年同時期と比べると報告数は少なめだが、この時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなるとして注意を促している。12月1日までに、今シーズン(9月2日以降)の社会福祉施設などにおける集団発生事例は46件把握されているという。
手洗いなどを徹底して感染予防に努めるとともに、高齢者や乳幼児の施設で十分な感染防止対策をとるよう同局は呼びかけている。


