ニュース
» 2013年12月19日 13時40分 公開

ペットボトルが電動鉛筆削りになる……だと? シヤチハタ「電動ケズリキャップ」発売

ペットボトルごと捨てれば削りかすで汚れる心配なし! お絵かきクラスタにもオススメ。

[ねとらぼ]

 シヤチハタが、空のペットボトルに取り付けられる電動鉛筆削り「電動ケズリキャップ」を1月6日に発売します。削りくずをペットボトルに貯めて、簡単に捨てられるのが特徴。ブルーとピンクの2色展開で、価格は2940円です。

photo つまりこういうことだ!

 削りくず入れが簡単に外れる、捨てるときに削りくずがあふれて周りを汚す――そんな不満を解消すべく企画されたのが「ケズリキャップ」シリーズです。ペットボトルとしっかり接続するので簡単に外れたりはせず、削りくずをペットボトルごと捨てられる(地域の条例による)のが特徴。販売累計100万個を販売した手動版のヒットを受け、新たに登場するのが今回の電動式です。

 電池で動くコードレス仕様で、電池交換の必要はあるものの置き場所を選ばないのがグッド。500ミリリットルのペットボトルを使用した場合、一般的な電動鉛筆削りの3倍以上となる鉛筆約15本分の削りくずをためられます。手動版と比べると見た目がビッグになっていますが、そこは電動なので致し方ないところでしょう。

 お子さんに買い与えるのもいいですし、鉛筆をしょっちゅう使うお絵かきクラスタの方々にも便利そうなアイテムですね。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」