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» 2014年02月05日 11時43分 公開

ものもらい、虫歯、頭痛、骨折……:時代は負傷系男子! どこかしらを痛めたイケメン“痛メン”が痛くてカッコイイと話題に

いろんな意味で痛い。

[ねとらぼ]

 ものもらい、虫歯、頭痛、骨折、腰痛、肩こり、むちうち――どこかしらを痛めている二次元イケメンキャラクターをフィーチャーしたWebサイト「MANSHIN荘シークレットサービス」が、「ガチで痛めてる」「何これw」「これは新しい」とネットの一部で話題になっています。

photo わー! 痛い!(画像は「MANSHIN荘シークレットサービス」Webページから)

 同サイトは、「聖Smiley学園」など女性向けコンテンツを展開する創作工房が公開したもの。とある総合病院が管理しているマンション「満身荘」で暮らす7人の負傷系男子が、実は色んな任務をこなすシークレットサービスだった――という、痛めてるけどオレ最強的な設定の元で4コマなどのコンテンツを展開しています。

photo ものもらいだからって甘く見るなよ! 特技はピッキングだからな!
photo セリフになんか草生える。ほかにもいろんなキャラがいるぞ!

 で、一言いいたくなるのはなんといってもキャラクターの立ち絵。頭痛のキャラは頭に、腰痛のキャラは腰に手を添える……といった具合に、みんなそれぞれ痛そうなのですが、そのたたずまいがカッコつけたポーズに見えなくもなく、いろんな意味で痛カッコよくなっています。

 ちなみに、“痛めてる系イケメン”への注目は同コンテンツが登場する以前からありました。アニメやゲームのイケメンキャラが首や腰や頭などに手をそえたポーズで描かれるケースが多いことから、“首痛めてる系イケメン”とか“頭痛めてる系イケメン”といった具合にネタ化していたのです。この流れをくんだコンテンツが、今回の「MANSHIN荘シークレットサービス」なんでしょうね。

 それにしても痛メン、“傷ついた男子を優しく癒してあげたくなる”みたいな女子受けポイントがあったりするんでしょうか。モテたきゃ包帯巻け! っていう時代来るかもな! 来ないか!

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