ニュース
» 2014年02月27日 18時55分 公開

「iPhoneを盗まれて99万円の高額請求」話題に 海外で盗難に遭ったら?→すぐに回線の停止を

携帯を盗まれて悪用されて高額請求――そうならないために、なるべく早く利用停止の手続きを。

[haruYasy.,ねとらぼ]

 海外を旅行していた人がiPhoneを盗まれ悪用されてしまい、ソフトバンクから約100万円近い高額な請求が届いたという事件がネット上で話題となっています。事件の経緯はTogetterでまとめられています。

まとめの閲覧数が5万件を超えるほど注目を集めた

 この事件はTwitterなどで多くのネットユーザーに拡散し、盗難被害の恐ろしさを伝えました。自身にも起こり得るトラブルとして、「怖い」と感じる人も多数。

 盗難に遭ったときにこうした事態を防ぐには、なるべく早く回線停止の手続きをとるのがよいでしょう。冒頭の事件では、盗難から回線停止手続きまでの約15時間の間に悪用されてしまったとのこと。手続きについてはキャリア各社のWebサイトに記載されています。窓口の電話番号をメモに取り、財布やパスケースなどに入れておくのも良いかもしれません。またTogetterのコメント欄では事前の対策として、端末だけでなくSIMカードにロックをかけることや利用上限を設定しておくことを挙げている人もいます。

ソフトバンクをはじめ、キャリア各社はサイトで盗難・紛失の際の手続きを案内しています

 当初ソフトバンクは(盗まれて使われた場合でも)支払い義務は契約者本人にあるとしていましたが、その後、被害者が再度相談した結果、特例として救済措置をとってもらえることになったそうです。この件についてソフトバンク広報室の担当者に取材したところ「お客様からのご申告に応じて、適時個別に対応とさせていただいております」とのこと。特例が認めてもらえるかは状況次第ということで、やはりユーザーそれぞれで防衛策を考えておく必要がありますね。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」