アニメイベントなどの誘導によさそう。
痛車にはじまり痛カーテンに痛印鑑……ちまたには“痛い”ものがあふれています。そんな中、三角コーンカバー「痛コーン」と部屋のドアに貼るプリントシート「痛ドア」が登場しました。
オリジナルのキャラをプリントした痛コーンと痛ドアを、看板などを手掛けるアドニックが運営する「痛ステーション」サービスで作ることができます。
「痛コーン」は俗にいう三角コーン(カラーコーン)にキャラクターがプリントされたカバーをかぶせるだけで、あっというまに“痛く”なるというもの。アニメ関連イベントなどの誘導や、グッズショップの看板として活躍しそうです。値段は2000円から。

さらに、部屋のドアに大好きなキャラクターが印刷されたプリントシートを貼って「痛ドア」にしてみてはいかがでしょう。初心者でも貼りやすい空気抜き溝処理が施してある粘着シートで、貼り施工道具(スキージー)も同梱されており、何も用意せずにすぐに貼る事が可能です。「いってきます!」も「ただいま!」もこのドアがあれば寂しくありません。むしろ部屋から出られなくなる……。値段は8000円からとなっています。

痛ステーションでテンプレートをダウンロードし、データを作成することでオリジナルデザインの「痛コーン」や「痛ドア」を作成可能。同サイトでは、公式キャラ「三角胡音(さんかくこおん)」の痛コーンや痛ドアも販売中です。これからも随時アイテム数を増やしていくそうで、街が「痛グッズ」であふれかえる日はそう遠くないのかもしれません。
