エンジョイしてる学生さんもいたもよう。
米ロサンゼルス市内で7月29日(現地時間)、直径30インチの水道管が破裂し、カリフォルニ大学ロサンゼルス校(UCLA)の学生らが避難する騒ぎがありました。

同大学によると、水道管は現地時間の午後3時半すぎに破裂。一時約10メートルの水柱が発生し、推定3200〜4000万リットルの水がキャンパスに流入しました。校舎はもちろん、競技場や地下駐車場などにも浸水し、大きな騒ぎとなりましたが、現在のところけが人は出ていません。ロサンゼルス消防署は、160人の消防士が200台以上の車両を捜索し、5人を救出したと発表しています。





事故発生時の様子は、TwitterやYouTubeに多数投稿されています。テレビ局のカメラ中継も入っていましたが、その中にはキャンパスを流れる水の上でサーフィンに興じる学生の姿も映っていました。
なお、水道管は1921年に設置されたもの(93歳)で、破裂の原因はまだわかっていません。