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» 2014年08月18日 09時30分 公開

暑くてバテてない!? 夏を乗り切る「夏バテ解消」ストレッチ

花火大会、アウトドアと楽しい行事も多い夏を乗り切るストレッチを紹介します。

[取材・撮影・文 / 姫野ケイ 編集協力 / 岡徳之,ねとらぼ]

 熱中症注意報が出るほどの厳しい暑さが続いています。こんなに暑いと食欲がない、体がだるいなどの夏バテの症状に悩まされている方もいるのでは? ヨガインストラクターのなつみ先生に、手軽にできるストレッチを教えてもらう本連載。今回のテーマは「夏バテ解消」です。

 夏バテすると内臓が弱り、疲れが背中のコリという症状で表れます。また、足のむくみにも悩まされることもあります。そこで今回は、背中や身体の全面を伸ばすことで身体の外側から内臓を動かすポーズやバランスのポーズで体全体を鍛え、腕や足を圧迫することで上半身・下半身のむくみをとるポーズで夏バテ解消を目指しましょう。

背中のストレッチ(前屈)

1. あぐらをかきます。

2. 両腕を前に伸ばし、体の前で組みます。

3. 息を大きく吸い、腕を前に伸ばすよう背中と方を丸めます。

目線はおへそに

4. 5回呼吸します。

5. 吸いながらあぐらに戻ります。

胸とお腹のストレッチ(後屈)

1. あぐらをかき、お尻から少し離れた位置に手をつきます。

手の位置は、体から近い方が楽です

2. 息を吸いながらあぐらをかいたまま両膝と手のひらで身体を支え、お尻浮かせます。胸を開き、おなかを伸ばします。

目線は天井に

3. 呼吸を3回したら、吸いながらあぐらに戻ります。

鷲のポーズ

1. 腕をまっすぐ下ろして足を閉じて立ちます。

2. 左足で立ち、右足を組むように左足に絡ませます。

3. 左手を中心に、右腕を下からくぐらせて絡ませます。

4. 余裕がある人は手の先を遠くに伸ばしましょう。膝を軽く曲げ、上半身を前屈させてもかまいません。

バランスのポーズなので、どこか一点を見つめて行うとぐらつきを防げます。

5. 呼吸を3回したら吸いながら戻り、履きながら基本の姿勢へ。

6. 反対側も行いましょう。

 夏は花火大会、アウトドアなど、楽しい行事が多い季節です。夏バテなんてしていたらもったいないですよね。ぜひ、今日からこのストレッチを取り入れ、暑い夏を乗り切ってくださいね。

取材協力 / ヨガインストラクター なつみ

取材・撮影・文 / 姫野ケイTwitter


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