人のエサに手を出してはいけないということなのでしょう……。
小鳥さんのために設置されたエサ箱。そこにやって来たのは、小鳥ではなくリスさん。なんとかしてエサを食べようと試みます。
エサ箱をつるしているポールに上るリスさんですが、ポールが大きくしなってバランスを取るのに必死です。慎重にポールの上を移動してエサ箱へ前足を伸ばしています。

ようやくありつけたと思った瞬間、ポールが大きく揺れて落下しそうになり、体勢を立て直すも失敗。


他人のエサには手を出してはいけないことを学んだリスさんなのでした。
(姫野ケイ)