ニュース
» 2014年10月01日 09時00分 公開

「進撃の巨人」諫山創の里帰りイベント、大分の大山町で開催 本人と同級生のトークショーや「巨人鍋」など

イベント名は「進撃の里帰り」。レアグッズが展示される特別原画展も。

[ねとらぼ]

 マンガ「進撃の巨人」の作者・諫山創さんの里帰りをテーマにした野外イベント「進撃の里帰り」が、11月1日に諫山さんの地元・大分県日田市大山町で開催される。会場は温泉宿泊施設「豊後・大山ひびきの郷」、主催は諫山さんの同級生など大山町の20団体で結成された「進撃の里帰り実行委員会」。


画像 会場になる予定の、諫山さんの地元にある「豊後・大山ひびきの郷」。諫山さんのブログでもたびたび登場していた

 イベントには諫山さん本人が参加。市内の催し物に出演するのは初となる。内容は、諫山さんと同級生や編集者によるトークショー、来場者で描いたものを合わせて大きな1枚の絵を完成させる「進撃の壁画」、諫山さんのお母さんのレシピを元にした郷土料理・だんご汁500人分の「巨人鍋」などが行われる。特別原画展も実施され、諫山さんが幼少期を過ごした土地ならではのグッズも展示される予定だ。


画像 諫山さんはこれまでも実家で栽培された梅をつかった梅酒を販売するなど、大山町への想いを形にしてきた(画像提供:豊後・大山ひびきの郷)

 諫山さんはこれまで自身のブログで、町を囲む山々を壁に例えて「この大山町が、進撃の巨人の舞台になってるのです」と書くなど、地元への想いをつづってきた。ひびきの郷が水害に見舞われた際も、ブログで宣伝したり、梅農家である実家のものをつかった梅酒を「進撃の巨人」コラボ商品として販売したりといった活動も行い、こうした経緯から諫山さんの帰省をきっかけに本イベントが開催される運びとなった。

 イベントの開場は午前10時から、雨天決行、参加費は無料。交通手段は車がメインで、1000台入る駐車場から会場までマイクロバスでの移動となる。詳細が近日中にひびきの郷公式サイトで公開される予定だ。

 また実行委員会ではイベントのボランティアスタッフを募集中。応募資格は町内外関係なく、テント・大広間といった宿泊施設の用意も検討中だという。興味のある方はひびきの郷事務局まで(0973‐52‐3000)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた