ニュース
» 2014年11月28日 06時00分 公開

先生にも生徒にもなれる! アキバ&サブカル系カルチャースクール「AKIBAPOP:DOJO」オープン

ディープな仲間ができるかも!?

[あぷまが,ねとらぼ]

 アキバ系のサブカルチャーに特化した、学び・集いを通じて交流するサービス「AKIBAPOP:DOJO(アキバ・ポップ・ドウジョウ)」が、2014年11月27日、東京秋葉原にオープンしました。運営はユメノソラホールディングス


画像 アキバを通じて、遊ぶ、学ぶ

 「AKIBAPOP:DOJO」では、学びを目的とした「レッスン」と、仲間集めを目的とした「コミュニティ」の2種類のサービスを提供します。「レッスン」は、自分のスキルや知識を生かした「先生」になるか、その授業を受ける「生徒」になるか選べます。「こんな技術があるけど、誰か教えてほしい人いないかなー」という「先生の卵」と、「勉強したいことがあるけど、本格的なレッスンを受けるお金が無い……」という「生徒の卵」をつなぎます。


画像 例:イラストを学びたい、教えたい人が集まる「レッスン」

 「コミュニティ」はテーマや内容を決め、コミニュティの「主催者」となるか、数あるコミュニティから選んで参加する「参加者」になるかを選べます。「ちょっとマニアックなことを話し合える友達が欲しい」「体験したいことがあるけど1人じゃちょっと怖い」という人をつなぎます。

 レッスンやコミュニティの参加費・スケジュール・場所などは、レッスンの先生やコミュニティの主催者が自由に設定できるので、どちらも簡単に開催や参加が可能です。


画像画像 電車を撮るのが大好きな人集まれ!(左)/キン肉マンについて語ろうぜ!(右)

 既に募集を開始している「レッスン」には、「自主制作アニメを作ろう」「オタクの資産運用その1」「なぜなに風俗店」など、面白そうな内容が並んでおります。ちなみに「なぜなに風俗店」は、「セクシーキャバクラでNo.1が90%の確率で隣に座る方法を教えます!」とのこと。

 「コミニュティ」も、「一緒にノベルゲームを作りましょう」「現役ツアーガイドさんと一緒にアキバ観光」など、アキバっぽい内容のものがズラリ。「アキバ観光」は、現役ツアーガイドの「秋葉るき」さんが案内してくれるそうなんで、本格的に楽しめそうです。その他にもたくさんの「レッスン」「コミニュティ」が用意されていますので、公式ホームページで自分に合いそうなものを探してみてはいかがでしょうか。


画像画像 萌えたい人も燃えたい人も秋葉原に集合!

あぷまが

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」