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» 2014年12月08日 20時10分 公開

おにぎり協会がコンビニおにぎりの人気調査結果を発表 人気1位の具はやっぱりあいつ

おにぎりたべたい。

[ねとらぼ]

 おにぎり文化の普及・調査活動を行うおにぎり協会が、2014年のコンビニおにぎり人気調査結果を発表。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3社がそれぞれ人気おにぎりベスト3を公開しています。

画像 おにぎり協会公式サイト

 1年間を通して最も人気だったおにぎりは、すっかりコンビニおにぎりの顔となった感のある「シーチキンマヨネーズ」。セブン-イレブンとローソンで1位、ファミリーマートで2位にランクインしています。また、ファミリーマートで1位となった「鮭」も人気で、セブン-イレブンでは2位、ローソンでは3位にランクイン。「昆布」もローソンで2位、ファミリーマートで3位に入っており、全体的に定番の具が根強い人気を保っているようです。

画像 やっぱり人気はツナマヨと鮭

 また、ファミリーマートとローソンは2014年度に発売された「新顔おにぎり」のベスト3も公開。ファミリーマートは魚沼産コシヒカリを使用した「紅鮭はらみ」、ローソンでは新潟産コシヒカリを使用した「牛ハラミ」が1位となりました。セブン-イレブンは地域の特色を生かしたおにぎりをエリア限定で販売していることから全国的な人気ランキングについては回答していませんが、ファミリーマート3位の「イベリコ豚の炭火焼き」やローソン春夏新商品の「豚トロ」「鶏せせり炭火焼」が人気だったことから、おにぎり協会では2014年のおにぎりトレンドを「肉食系」だと分析しています。

画像 セブン-イレブン「金のおむすび」シリーズなど各社とも「こだわり・高級化」の傾向が見られました

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