ニュース
» 2014年12月20日 13時32分 公開

愛らしい! たばこ店のガラス戸を開けてくれる柴犬に会ってきた

たばこ店の店番をしているとTwitterなどで話題になっていたシバ君に会って来ました。

[朝井麻由美,ねとらぼ]

※取材は夏に行ったものです

 その愛らしい仕草で、人間たちのハートをわしづかみにする動物はいつの時代も一定数いるもの。東京・小金井市の「鈴木たばこ店」で店番をするシバ君も、その座を欲しいままにしている存在だ。たばこ店で飼われている柴犬のシバ君は、店の呼び鈴が鳴ると、白と茶色の毛でおおわれたその小さな手で、ガラッとガラス戸を開けてくれるの。

「鈴木たばこ店」(小金井市貫井北町3-5)
こんにちは
こんにちワン!

 このたばこ店、犬が店番をしていると以前からTwitterなどで拡散され、話題になっていたのだが、今年の夏、ちょうど筆者が会いに行った直後くらいから、シバ君目当てのお客さんが殺到しすぎた結果、過労で休養期間に入ってしまっていた。

暑さも手伝ってお疲れ気味だった

 とはいえ、シバ君は無理に接客をさせられているわけではない。人懐っこく、人間が大好きなシバ君が、自主的に飼い主の真似をして、ガラス戸を開けるようになったのだという。

特別に、えさを与えさせてくれた
ぺろり
普段はお店のガラス戸の下のところで寝ていることが多い
ぼんやり

 どうか末永く、シバ君がガラス戸を開け続けられますように。ああ、愛くるしい。犬は、世界を平和にする(確信)。

朝井麻由美(@moyomoyomoyo):フリーライター・編集者・コラムニスト。ジャンルは、女子カルチャー/サブカルチャーなど。ROLa、日刊サイゾー、マイナビ、COLOR、ぐるなび、等コラム連載多数。一風変わったスポットに潜入&体験する体当たり取材が得意。近著に「ひとりっ子の頭ん中」(KADOKAWA中経出版)。構成書籍に「女子校ルール」(中経出版)。ゲーム音楽と人狼とコスプレが好き。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響