ナウシカに恋する欧州のピアニスト、日本のアニソン・カバーアルバムを発売 ジブリ作品中心に「カウボーイ・ビバップ」なども

収録されているジブリ作品のカバー曲は「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」や、「風の谷のナウシカ」の「風の伝説」、「紅の豚」の「さくらんぼの実る頃」など。

» 2015年01月23日 13時32分 公開
[マッハ・キショ松,ねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ヨーロッパのジャズ界を代表する人気ピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ氏によるアニメソングのジャズカバーアルバム「アニメッシ〜天空の城ラピュタほか〜」が発売されました。スタジオジブリ作品に登場する楽曲を中心に、ピアノ・トリオ編成でレコーディングしたもの。価格は2500円(税別)。

 収録曲は「風の谷のナウシカ」の「風の伝説」、「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」、「カウボーイ・ビバップ」の「クラッチ」など全10曲です。


画像 「紅の豚」の挿入歌「さくらんぼの実る頃」や、「ルパン三世カリオストロの城」の主題歌「炎のたからもの」も

 収録されている曲は、YouTubeやAmasonなどで試聴できます。

か、かっこいい……!

 ジョバンニ・ミラバッシ氏は、イタリア出身のピアニスト。1992年からフランス、パリに移住しており、「Victoires du Jazz」「Django d'Or」などフランスの主たるジャズ賞を獲得しています。日本での活動も行っており、今年3月には福岡県、大阪府、東京都などをまわるライブツアー「ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ ジャパン・ツアー2015」を行う予定。

 アニメッシの発売に際して、ジョバンニ・ミラバッシ氏は「宮崎駿さん、高畑勲さんといった優れたクリエーターの方たちが制作された素晴らしいアニメーション作品に使われている音楽を録音する事は長い間の私の夢」だったとコメント。「子どもの頃にナウシカ姫に恋をしました」「そして、子どもの心を忘れない私は今でも彼女に恋をしています」「このアルバムは素晴らしいキャラクター達とこのような意味深いストーリーの創作者達に捧げます」とも述べており、スタジオジブリの作品にはかなりアツい想いがあるようです。

 収録されている楽曲は「ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ ジャパン・ツアー2015」でも演奏される予定です。

マッハ・キショ松

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」