邦人人質事件の影響とみられる。
1月23日放送のミュージックステーション(テレビ朝日)に出演したバンド「凜として時雨」が、歌詞を変更して演奏した。過激派組織・イスラム国による人質事件に配慮したとみられる。

演奏したのは「Who What Who What」。歌詞テロップが表示されず、「血だらけの自由」「諸刃のナイフ」が「幻の自由」「諸刃のフェイク」と変更されていた。

凜として時雨は公式Twitterで「昨今の状況を鑑み、メンバーと番組サイドで協議し、歌詞を一部変更して演奏致しました」と説明している。