ニュース
» 2015年02月18日 12時34分 公開

2025年に火星移住? そんな計画「マーズワン」の移住候補者に日本人がいると話題に

移住!? そういう計画もあるのか……!

[ねとらぼ]

 2025年に火星に移住──そんな途方もない計画に本気で挑んでいる「マーズワン」プロジェクトをご存じでしょうか。オランダの民間非営利団体「マーズワン財団」が進めているもので、このほど、その最初の移住候補者100人が絞られました。候補者の中には、メキシコ在住の日本人シェフ・島袋悦子さんの名前も! 島袋さんはブログTwitterで情報を発信しており、「火星で最初のSUSHIバー開店を目指す」と意気込んでいます。

photo マーズワンのWebサイトに「ETSUKO」の紹介が! アクセスが集中したのか動画はダウンしていました

 島袋さんがマーズワン財団の火星移住希望者に応募したのは2013年6月のこと。応募者総数20万2256人の中から、各種の審査をくぐり抜け、候補者100人のうちの1人に選ばれました。ちなみにこの100人の候補者は男女それぞれ50人ずつ。地域別に見ると、北米から39人、ヨーロッパから31人、アジアから16人、アフリカから7人、その他各地から7人となっています。

photo 島袋さんははてなブログで情報を日本語で発信しています

 この100人のうち、最終審査を通過した24人が火星に旅立つ予定。もし本当に移住が現実となれば、生活の様子がドキュメンタリー番組として放送される予定となっており、その予告編がYouTubeに公開されています。


 計画の実現性や倫理的な問題についてはさまざまな意見がでているようですが、2025年が近づけば、その現実味も自ずと分かってくるかもしれません。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  2. 「モンストのせいで彼氏と別れました」→ 運営からの回答が“神対応”と反響 思いやりに満ちた言葉に「強く生きようと思う」と前向きに
  3. 「この抜き型、何ですか……?」 家で見つけた“謎のディズニーグッズ”にさまざまな推察、そして意外な正体が判明
  4. 人間に助けを求めてきた母犬、外を探すと…… びしょ濡れになったうまれたての子犬たちを保護
  5. 幼なじみと5年ぶりに再会したら…… 陸上選手から人間ではない何かに変わっていく姿を見てしまう漫画が切ない
  6. ブルボンの“公式擬人化”ついにラスト「ホワイトロリータ」公開 イメージ通り過ぎて満点のデザイン
  7. 「幸せな風景すぎて涙出ました」 じいちゃんの台車に乗って散歩するワンコのほのぼのとした関係に癒やされる
  8. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  9. 猫「飼い主、大丈夫か……?」 毎日の“お風呂の見守り”を欠かさない3匹の猫ちゃんたちがかわいい
  10. 天才科学者2人が最強最高のロボを作成するが…… 高性能過ぎて2人の秘密がバラされちゃう漫画に頬が緩む

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響