う、美しい……飴の専門ブランドが宝石と同じカットを施したあめ「スイートジュエル」を発売

ホワイトデーの贈り物にいかが?

» 2015年03月04日 14時35分 公開
[ねとらぼ]

 飴の専門ブランド「あめやえいたろう」から、宝石あめ「スイートジュエル」が登場しました。銀座三越店、伊勢丹新宿店などで3月4日より販売しています。


画像

 「スイートジュエル」は、実在のダイヤモンドやクリスタルと同じカットを施した、“宝石の輝き”を持つあめ。形は4種類で、数奇な運命を辿る有名なダイヤモンドなどがモチーフになっています。


画像画像 「女王の輝き」&「美しい謎」

 額縁をイメージしたオリジナルギフトボックスには、メッセージカードを入れることができ、ウィットに富んだメッセージツールとしても使用可能。ホワイトデーなどで活躍しそうです。価格は「女王の輝き」は3780円(税込)、ほか3つは3456円(税込)。


画像画像 「太陽の花」&「祝福」

“宝石”のストーリー

  • 「女王の輝き(コ・イ・ヌール)」

 1304年頃発見された世界最古にして最大のダイヤモンド。インドカーティャ朝時代、女神像の目としてはめ込まれていました。1739年ペルシャ王がインドに侵攻した際持ち去り、そのきらめきを見て「コ・イ・ヌール(光の山)!」と叫んだといわれています。「この石を手に入れた者は世界を統一できる」と信じられてきました。その後ビクトリア女王に献上され、現在でも王室の戴冠式に使用される重要な宝石となっています。

  • 「美しい謎(ピゴット)」

 最初の所持者ジョージ・ピゴット男爵の名前から命名されました。一時はナポレオンの母マダム・ボナパルトが所有。最後の所有者はアルバニアの統治者アリ・パシャ。1822年トルコ皇帝がアルバニアを包囲した際、この宝石の引渡しを要求し、宮廷で格闘となりました。アリ・パシャの命令で敵方に渡らぬように打ち砕かれたと記録されていますが、その後の行方は謎に包まれています。

  • 「太陽の花(パシャオブエジプト)」

 インド産の8角形ブリリアントカットダイヤモンド。1848年エジプトの将軍エブラヒム・パシャが購入。その息子が追放された際に多量の宝石とともに持ち去ったと記録があります。その後売却され1933年にはカルティエによって売られエジプトのファルーク王の所有に。これをイタリアの宝石商ブルガリが買い取り、アメリカに渡り、このとき指輪にセットされました。現在はヨーロッパで個人所有になっています。

  • 「祝福(クリスタルティアドロップ)」

 日本のカット技術からうまれた、幸福を呼ぶとされているクリスタルです。ティアドロップは「涙のしずく」の意です。この涙は悲しみの涙ではなく、安堵に満ちた幸せな涙のしずくなのです。水晶のように透明なティアドロップからは虹のような輝きが溢れ、虹のかかる空にはその輝きを喜ぶように天使が舞い、祝福をしているイメージがあります。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2503/13/news034.jpg 最恐雑草“ヤブガラシ”根元をハサミでチョキッと切ると…… “驚愕の結末”に「すごい」「知りませんでした」
  2. /nl/articles/2503/11/news009.jpg 雑草ボーボーの運動場に“180羽のニワトリ”を放ったら…… 次の日、まさかの光景に「感動しました」「すごい食欲」
  3. /nl/articles/2503/09/news003.jpg 「恩師ビックリするやろなぁ」 中学3年で付き合い始めた“同級生カップル”が10年後…… まさかの現在に反響
  4. /nl/articles/2503/14/news069.jpg 24歳のグラドル「3年間、脇毛を生やしてヘアカラー」 女性ファンから熱い支持受ける リリー・フランキーも太鼓判
  5. /nl/articles/2503/08/news018.jpg 使わない靴下をザクザク切って組み合わせると…… 目からウロコの再利用法が2500万再生「とてもクリエイティブ」【海外】
  6. /nl/articles/2503/14/news025.jpg 裁縫歴2カ月の女性が1000円で生地を購入→縫い合わせていくと…… これからにピッタリなアイテムが「すごーい!」「可愛いいい」
  7. /nl/articles/2503/14/news041.jpg 大阪梅田駅で撮影された“奇跡のような光景”に「今まで見たことない」「本当に贅沢な眺めだ」 全ホームにマルーンカラーが整列
  8. /nl/articles/2503/14/news026.jpg 「視線が怖い…」「盗んだら呪われそう」 盗難防止のため、ビニール傘に貼った“まさかのステッカー”が300万表示
  9. /nl/articles/2503/14/news052.jpg 高3男子、髪を切る間も惜しんで受験勉強を頑張って…… カット後の“別人級の変化”に称賛「コレはモテる」
  10. /nl/articles/2503/10/news156.jpg 出先でハンカチ忘れ→急いで調達したら…… 偶然買った“めちゃくちゃ良いハンカチ”に400万表示の反響「夢いっぱい!」「私も欲しい!」
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「本当に迷惑」 宅急便の「不在連絡票」と酷似のチラシが物議…… ヤマト運輸「配布中止申し入れ」
  2. 愛猫が見つめる先にいるのは……? “まさかの来訪者”に思わず仰天 「うそっ?」「お庭に来るんですね!!」
  3. 【べらぼう】“問題のシーン”、「子供に見せられない」 身体張った27歳俳優へ「演技やばくない?」
  4. 壊れて捨てるしかないバケツをリメイクしたら…… 想像もつかない大変身が830万再生「想像力がすごい」【海外】
  5. そうはならんやろ ヤマト運輸公式とLINEで遊んでいたら…… 突然訪れた“予想外の展開”に28万いいね
  6. 「ウソやろ」 松屋の“530円丼”、衝撃的なビジュアルにネット騒然 「コレで良いんだよ丼」「開き直り感がすごい」
  7. ダイソーのセルフレジが「身に覚えのない商品」を認識→“まさかの正体”に大仰天 「そんなことあるんですね」
  8. 余ってるクリアファイル、半分折ってカットするだけで…… 目からウロコな便利グッズに「天才すぎる!」「素晴らしいアイデア」
  9. 「マジで天才」 無印良品から新発売の“350円文房具”に絶賛の声相次ぐ 「便利すぎる!」「これはいい」
  10. 「スト6」の公式世界大会で福島県のチームに所属する「翔」が優勝 賞金100万ドル獲得
先月の総合アクセスTOP10
  1. 最初に軽く結ぶだけで…… 2000万再生された“マフラーの巻き方”に反響「これは使える」「素晴らしいアイデア」【海外】
  2. コメダ珈琲店で朝、ミックスサンドとコーヒーを頼んだら…… “とんでもない事態”に爆笑「恐るべし」「コントみたい」
  3. パパに抱っこされる娘、13年後の成人式に同じ場所とポーズで再現したら…… 「お父さん若返った?笑」「時止まってる」2人の姿に驚き
  4. 和菓子屋で、バイトの子に難題“はさみ菊”を切らせてみたら……「将来有望」と大反響 その後どうなった?現在を聞いた
  5. 古いバスタオルをザクザク切って縫い付けると…… 目からウロコの再利用に「すてきなアイデア」【海外】
  6. 「14歳でレコ大受賞」 人気アイドルがセクシー女優に転身した理由明かす 家族、メンバー、ファンの“意外な反応”
  7. 希少性ガンで闘病中だったアイドル、死去 「言葉も発せないほどの痛み」母親が闘病生活を明かす
  8. “きれいな少年”が大人になったら→「なんでそうなったw」姿に驚がく 「イケメンの無駄遣い」「どっちも好きです!笑」
  9. ドブで捕獲したザリガニを“清らかな天然水”で2週間育てたら…… 「こりゃすごい」興味深い結末が195万再生「初めて見た」
  10. 芸能界引退した「ショムニ」主演の江角マキコ、58歳の近影にネット衝撃「エグすぎた」 突然顔出しした娘とのやりとりも話題に