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» 2015年03月16日 15時14分 公開

時代の変化ってすげええええ!! オフィスや家庭で自動的に“貧乏ゆすり”できる医療機器が登場

現在では「ジグリング」とも呼ばれ、貧乏ゆすりを治療に取り入れる病院も現れています。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 無意識のうちについやってしまう“貧乏ゆすり”を、意図的に発生させる機器「健康ゆすり」が登場しました。価格は3万9800円(税別)。

 上下に動く板に足を乗せると、自動的に貧乏ゆすりができるようになっており、速度や継続時間の調整もできます。機器の向きや足の置き方次第で、足の揺れ方を変えることも。な、なぜ、わざわざ貧乏ゆすりをする必要があるんだ……!?


画像 足を乗せると、自動的に貧乏ゆすりができる機器「健康ゆすり」

画像 つまみを操作すれば、貧乏ゆすりの速度も調整可能

 行儀が悪いとされることが多い貧乏ゆすり。しかし、現在では「ジグリング」とも呼ばれ、ダイエットやストレス解消、手足の冷え、脚のむくみ、変形性股関節症などに効くという考え方があるそう。貧乏ゆすりによって、股関節の軟骨を再生できるとされることも。実際に治療の一環として取り入れる病院も現れており、足の角度や振動数などによって効果が異なるため、貧乏ゆすりのやり方を指導することもあります。

 今回、販売される「健康ゆすり」は医療機器としての認可を受けており、購入して治療に役立てている病院もあります。コンパクトサイズなので、一般人が購入すれば家庭やオフィスなどで利用できます。時代が変わると、ここまで評価が変わることもあるんですね。


画像 仕事や休憩の最中でも、自動で貧乏ゆすり

マッハ・キショ松

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