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» 2015年05月06日 22時18分 公開

エイリアンとも戦える 米企業が計画中のVRテーマパークが楽しそう

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と振動フィードバック付きベストを身につけてシューティングゲーム――そんなテーマパークが計画されています。

[ねとらぼ]

 米ユタ州の企業が、バーチャルリアリティ(VR)を活用した屋内型テーマパーク「THE VOID」を計画しています。

 詳細はあまり発表されていませんが、PR動画ではヘッドマウントディスプレイ(HMD)と振動フィードバック付きベストを身につけた来場者が仮想世界でシューティングゲームをプレイしている様子が描かれています。ゲームとフィールドを連動させ、ミストを出すといった演出を加えたり、ゲーム内の物体を操作する(パネルに入力するなど)こともできるようになっています。複数プレイヤーによる協力プレイや対戦も可能。SFだけでなくファンタジー世界などさまざまな体験ができるようです。

HMDとベストを身につけて
仮想世界でガンバトル
セットに用意されているパネルに触れると……
ゲーム内でパネルを操作できる
温度や風などの演出も
クモの巣を払いながら、ランタン片手に進む

 またHMDとカスタムモーションシミュレーターを組み合わせて利用することもでき、動画ではフライトシューティングゲームを体験をしている様子も見られます。

モーションシミュレーターも

 THE VOIDはαプロトタイプを完成させているとしています。Salt Lake Tribuneによるとオープンは2016年とのこと。

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