円安の影響のようです。
Microsoftやソニーが製品の価格改定を発表しました。PCやカメラ、周辺機器などが値上げとなります。
Microsoftは6月1日からSurface Pro 3、アダプターやペンなどの周辺機器を値上げ。一般向けに販売されている「Surface Pro 3」本体の価格は13〜20%ほど高くなり、1万6000〜3万6000円値上げされます。

ソニーは5月21日から、カメラ周辺機器、ヘッドフォン、カメラ、DVD・Blu-rayプレイヤーなどを5〜20%程度値上げし、ロジクールも5月12日からマウス、キーボード、Webカメラなどを値上げします。ソニーとロジクールは価格改定の理由について円安の進行、原材料費の高騰などを挙げています。

Microsoft、ソニー、ロジクール製品が5月〜6月初めにかけて値上げします
(マッハ・キショ松)