残念ながら先月死んでしまったそうです……。
アメリカ・イリノイ州で飼育されていた牛“Blosom”が、世界で一番背の高い牛としてギネス世界記録に認定されました。スケールが桁違いです。

ギネス世界記録の公式サイトより
“Blosom”はメスのホルスタインで、足の先から肩までの高さはなんと190センチ。通常のウシが140〜150センチ程度とのことなので、かなりの大きさですね。飼い主であるパティ(Patty Meads Hanson)さんと一緒に写真に写るBlosomは「でかい」の一言に尽きる! 両親は普通のサイズだったにもかかわらず、8歳のころにはもうすでにこの体高だったのだとか。

すごく……大きいです……

人懐っこくてかわいい
人懐っこい性格のBlosomは飼い主であるパティさんに愛されて育っていましたが、脚に致命的なケガを負い、残念ながら先月死んでしまったそうです。しかし「史上最も体高の高かったウシ」としての記録は生きた証として確かに残ります。Blosomの記録は2016年版「ギネスワールドレコーズ」に収録される予定です。
パティさんは「私たちの記憶を大切にしていきたい。世界中の人々が2016年版でBlosomに会うのだということは、とてもステキでワクワクしています。ただ少しほろ苦いけれどね」とコメントしていました。
出典(引用)ギネスワールドレコーズ
(高城歩)