気象庁が常時監視している火山で噴火があった際にテレビ・ラジオやアプリなどで「噴火速報」を伝える。
気象庁は8月4日14時から、噴火があった際に「噴火速報」を発表する。
気象庁が常時監視している火山を対象に、テレビやラジオ、携帯電話のメール、スマホアプリなどで発表する。気象庁Webサイトの「噴火速報」のページでも確認できる。
普段から噴火している火山で普段と同じ規模の噴火が発生した場合、噴火の規模が小さく噴火が発生した事実をすぐに確認できない場合は噴火速報は発表されない。
噴火速報は2014年9月の御嶽山の噴火災害を踏まえ、火山噴火予知連絡会の検討会で噴火速報を新たに発表すべきとの提言があったことを受けて決定した。

