ゲームセンターに置いてあっても驚きません
スマートフォン向けゲームアプリ「ラブライブ! スクールアイドル フェスティバル(スクフェス)」専用のコントローラーを自作したラブライバー(関連記事)が、今度はスマホ自体を改造して「スクフェス専用ハードウェア」を作りました。
USB接続の専用コントローラーでは遅延が発生するということで、より快適なプレイのために今回の改造に踏み切ったそうです。

Android端末のハードウェアに手を加えて、コントローラーを直接接続するということなのですが……。専門用語が飛び交い、当たり前のように本体を分解し、謎のハイテクマシーンで調整する様子は、一般人には何をしているのかまったく理解不能です。



最終的には、解析したデータからボタン操作を任意の位置のタッチに変換するプログラムを作成して、完成したようです。よく分かりませんが、とにかくすごい。

そして実際にプレイしてみたところ……どうやら、使っている端末の都合上、ボタン操作時の遅延はどうしても発生してしまうという結果に。端末次第では、快適にプレイできるだろうとのことです。
また、最後にHDMI端子を接続して、専用コントローラー+テレビでプレイする様子が映されています。まるでアーケード音ゲーの家庭用移植版に、専用コントローラーをつないで遊んでいるかのようだ……! とてもスマホアプリとは思えません。

動画のコメントでは、「ラブライバー有能過ぎるでしょう……」「うわやってみてぇwww」「これがCS版スクフェスですか」といった声が挙がっていました。スクフェスも、いずれこんな感じでアーケードゲームになるかもしれませんね。
(コンタケ)