初代たま駅長は「たま大明神」に。
和歌山電鐵は8月11日、6月に死んだ「たま駅長」をまつる「たま神社」を貴志駅に開社しました。
11日はたま駅長の喪が明ける50日祭の翌日。たま神社には、「たま大明神」となったたま駅長の石碑や銅像が置かれています。
またこの日、駅長代行を務めていたニタマ駅長を、「たまII世駅長」(ニタマ駅長)とする辞令も交付されました。辞令交付や、たまII世駅長を襲名したニタマ駅長がたま大明神に報告する様子などが、和歌山電鐵を運営する両備グループの公式YouTubeチャンネルで公開されています。

