雰囲気いいなー、これ!
――自分以外、誰もいない美しい農村を歩きまわる。
そんな現実には体験できないけど、聞いただけでもわくわくしてしまう状況を楽しめるゲーム「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」が登場しました。PlayStation Storeでダウンロード版が販売中で、価格は2160円(税込)。対応機種はプレイステーション 4です。

「世界の終焉」をテーマにしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、ある日突然、住民や滞在者が全員消失した1980年代のイギリスの農村「ヨートン」を歩きまわって人々の「想い」を見つけ出し、「世界の終焉」の謎を解いていきます。
PVには誰もいない村を飛び交う魂のようなもの、「何もかも終わり、残されたのは私だけ」という独白などが収録されています。なんだか意味深ですが、こういう雰囲気がたまらない人もいるのでは?


いい景色だなー


人がいなくなった村には見えない


村の中には、魂のようなものも
8月25日までに購入すると早期購入特典として、時間経過で夜空や異なる天気のバージョンを見ることができる同作のPS4用オリジナルテーマがもらえます。また、作曲家・Jessica Curry氏が手掛けた同作のオリジナルサウンドトラックが、PlayStation Storeで販売されています。価格は500円(税別)。


オリジナルテーマ
(マッハ・キショ松)