ニュース
» 2015年08月17日 16時51分 公開

日本にもできないかなー! VRデバイスでゲームの世界に入り込めるゲーム施設、豪州にオープン

400平方メートルのゲームスペースを歩き回りながら、VRデバイスを装着してFPSゲームをプレイできます。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 VRデバイスを装着してFPSゲームを楽しめるゲーム施設「Zero Latency」が、オーストラリア・メルボルン州にオープンしました。実際に広いスペースを歩き回りながら、マルチプレイヤーでプレイすることができます。いいな〜、日本にもできないかなあ!


画像 ゲーム好きでも、サバゲー好きでも楽しめそう

 「Zero Latency」は、無線接続に対応したヘッドホン付きのVRデバイスと銃のコントローラーを装備して、ゲームスペースを歩き回りながらプレイできるゲーム施設。実際のゲームスペースは400平方メートルですが、空間を再利用する技術によってゲーム内の空間はそれ以上の広さを実現しています。1回のプレイ人数は1〜6人まで。

 YouTube上に公開された動画には、ゾンビを倒すFPSゲームをプレイしている模様が収録されています。プレイヤーはゲームをしているだけなのに、思わずびっくりして声が出てしまうなど、バーチャルな世界に没入している様子。ゲームとサバイバルゲームの中間のような感じで楽しめそうです。


夢中で遊べそう

画像 外から見ると何もない部屋ですが……

画像 プレイヤーにはこんな風に見えます

画像 思わず身をすくめるプレイヤー。そりゃ、目の前にゾンビいたら怖いよなあ

 現在、チケットの販売を行っており、料金は1人あたり88ドル(約1万1000円)。1回のプレイ時間は約50分。通常のゲームセンターとは違い実際に身体を動かすため、動きやすい服装で参加することが推奨されています。酔った状態でのプレイは禁止。対象年齢は13歳以上です。


マッハ・キショ松


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響